寿司・丼
最新の情報は「神戸・芦屋・西宮☆ぷらぷら日記」に随時アップしています。ぜひ、遊びに来て下さいね。 
○  まるまん寿司 (天満)  ★★  ¥2500〜 
 格安寿司の激戦区、天満で知る人ぞ知る店。鯛、はまちの定番ネタがコリッとしてうまい。特にまぐろはマグロの味がじわ〜と舌に絡まってきます。鰯やあじの光り物も魚市場に近いこともあるのでしょうが、すっきと新鮮。一品はウニをヒラメで巻いたものは絶品。10近くはいって¥1200は驚異的。どれを食べてもハズレがなく明朗会計ですので、天満に行けば迷わずここへ。
 
○  奴寿司(天満)  
    大阪市北区天神橋5-6-22  06-6358-4427
 格安寿司の激戦区、天満で誰もがご存知の店。5時過ぎから行列が出来ています。ネタもしっかりしているのですが、カウンターの中でタバコをすいながらは握るのはどうも・・・・。
○  まねき寿司(谷六)    \600〜(ランチ)
    大阪市中央区谷町6-3-9-101  06-6763-1638
  地下鉄谷六3番出口を出るとすぐに空堀商店街。そこを、左へまっすぐ行くとすぐ。場所はこれでもかというぐらいこてこての正しい大阪下町。こんなところに・・・・しっかりとした真っ当なお寿司屋さん発見です。魚がしっかりと魚を主張するよいお寿司を昼間からこの値段で堪能できます。夜の一品もそそられるメニューがズラリと並んでいました。しかも、昼に劣らずリーズナブルなお値段で。 
○  網元(苦楽園)  ★  ¥150〜(一皿)
    西宮市樋之池町21-22  0798-74-6816
 苦楽園の関西スーパーの北側、コープの跡地に新しくオープンしたチェーン展開のお寿司屋さん。回転寿司じゃないのに明るい雰囲気で入りやすいし、価格は1人2,000円もあれば満足できる安心のお店。仕入れに応じてその日のメニューも変わるが、鴨・ボタン海老・鱧など素材に応じて食べ方も工夫されているしちゃんとおいしかった。しゃりがイマイチ・・・との声も。(K)
 残念ながら閉店しました。
○  はのは寿司(芦屋)     ¥2000〜
 ピザやとんかつ、ローストビーフなど多種多様のネタで有名な回転寿司屋。もちろん、魚ネタも豊富。回転寿司といっても、流れていないものはどんどん注文してO.K.新鮮なネタで、充分幸せ。(P)
★残念ながら閉店致しました。
○  魚勢(三宮)  ★  ¥2500〜
    神戸市中央区中山手通1-4-13  078-321-7888
 三宮の超有名店。開店から即長蛇の列。回転寿司並の値段でカウンターで食べられるのがうれしい。味はもちろん一級品。(P)
○  寿司のサスケ  ★
     神戸市中央区三宮町1丁目8−1サンプラザ  Tel (078)-334-0828 
     open AM 11:30 〜 PM 10:00 水曜定休(祝日の場合は、その翌日) 

三宮のセンター街を歩いていると、サンプラザの辺りでいつも行列を作っている気になるお店がありました。サンプラザビルの1Fにあるお寿司屋さん『サスケ』です。今日お昼時を過ぎた空いた時間を狙って、やっと食べに行ってきました!
 最初、三宮でお寿司なんて高そうだし、美味しくなさそうだし・・・っとブツブツ。がっ、ランチセットの値段を見てビックリ!にぎり5貫・細巻2貫・赤だしが付いた「花セット」が530円也。にぎりが2個多い「六甲セット」でも710円という破格値。お腹が空いていたので迷わず六甲を頼んだ私でしたが、その時お店にいた客のほとんどがこちらのセットをオーダーしていました。本日のネタは、鉄火巻・お新香巻・玉子・まぐろ・鯛・サーモン・はまち・海老・うなぎでした。この立地、それにこの安さ、っと考えれば想像以上に美味しかったです。赤だしも具だくさんで魚のアラももちろんin。グーです。行列の理由に納得です。今日は行列なしでしたが、回転が早いので10分も待てば入れそう。

     URL http://akahige-sasuke.hp.infoseek.co.jp/sushi/sasuke_index.htm
○  菊水(明石)  ★★☆  ¥4000〜
    明石市桜町11-26  078-911-3513
 明石の名店。ガラっと門を開けて、ちょんちょんちょんと飛び石を5つほど、戸をあけると、そこには大理石のカウンターが。学生アルバイト時代、よく、配達のため店には来ていましたが、もちろん食べたことはありません。就職して最初のボーナスを握って食べにいきました。思い入れがある分なんですが、うまいです。ネタものはもちろんですが、箱寿司もおいしいです。穴子の箱寿司はぜひとも御賞味のほどを。(P)
○  銀たんぽ(明石)  ★  ¥1500〜
  アットホームなお店。なにはなくとも、焼き穴子。作りおきではなく、その場で焼いたものをくるっとのりで一巻。初めて食べた時は、天にも登る心地でした。最初に穴子、次も穴子、更にもひとつ穴子、最後の締めは穴子。何が何でも穴子。(P)
○  ぐる丼 (京橋)    ¥500〜
 どんぶり専門店。ツナマヨや照り焼きなど、定番丼に加え変わり丼も充実。小さめサイズのうどんとのセットもある。値段もお安く回転も速い、ファーストフードのようなお店。(K)
○  一心(打出)  ★★  ¥540〜
 打出と43号線が出会う角にある店。場所柄と海鮮丼という看板から吉野家系かと思い店に入ることなく過ごしてきたのですが、大失敗。お店の中はちょっと高級感をかもし出す造り。メニューも沖縄産の天然物もあるという本格派。イチオシはもちろん海鮮丼。タイ、マグロ、はまち、ホタテ・・・などを特製のたれで和えたもの。いろんな魚介類の味がたれに絡まり絶妙。そして忘れてならじは、ゆずうどん。サイドメニューのおまけなのですが、だしもしっかりと取れうどんもこしがあり、へたなうどん屋より美味。ぜひ、たのむべし。
 ☆店の店主はそのままで讃岐うどんの店に替わってしまいました。奥さんが店の手伝いをしていたのですが、都合で店に出てこれなくなったので店主ひとりでは切り盛りができないからとのことです。海鮮丼のサイドメニューとしてならば「うどん」はとても美味ですがそれ単独でしかも讃岐うどんと名を売るならばちょこっと弱いのでは。6.5ぐらいの評価でしょうか。お客さんも正直でかつては行列の店でしたが、今は拍子抜けの「即座り」。是非とも海鮮丼の再開を。
○   どんぶりころころ  ★★
      神戸市中央区三宮町1-8-1さんプラザB1  Tel 078-392-3618 
      第3月曜日定休

 さんプラザの地下1階にあるこのお店、B級グルメの名に恥じないリーズナブルさ(650〜)が素敵。カウンターだけの店内、プラスチックの食器類・・・注:決してセレブを求めないで下さい。でも、でも、その美味しさときたら、思い出しただけでもゴクリと唾を飲み込んでしまうほど!創業20周年という歴史が、その実力を証明しています。カツ、チキンフィレ、納豆フライ(←コレが最高)、エビなどの各種丼を、卵でとじるか中華味かカレー味にするかはその日の気分次第でチョイス。やはりスタンダードな卵とじが人気のようでしたが、とろみのついた中華スープがどっさりかかった丼(写真参照)も他にはない美味しさ。気さくなマスターもイイ感じ♪
○  爆発どんぶり がっちゃん(新開地)  ★☆
    神戸市兵庫区新開地2-7-18 政木ビル1F  Tel (078)531-3006 
    open 11:00〜20:00 木曜定休

新開地の本通り商店街で、妙に目に付く看板&写真入りメニュー表・・・それが『爆発どんぶり がっちゃん』です。爆発という名の丼が有名というのではありません・・・毎週金曜日の“爆発どんぶり挑戦day”がその名の由来。通常の4倍のご飯&2倍の具がのせられた大きな丼を、8分以内(女性は15分以内)に完食したら2500円分の回数券が頂けるそうな。・・・下町らしいステキな企画ですね♪
 さてこのお店、早食い競争(?)だけでその名を知られているわけではなく、メニュー表にズラリと列ぶ丼もとても美味しいんです♪私が注文した「焼豚どんぶり」は、自家製チャーシューと温泉玉子に自慢のタレがたっぷり。ぶ厚くて大きなチャーシューはトロトロで、口に入れるたびに感激。人気は定番の「カツ丼」、それに「ソースカツ丼」もオススメです。カウンターだけの店内に、食券販売機・・・タマには美味しいB級グルメはいかがですか?
○  天亭(ハーバーランド)    ¥480〜
    078-360-0807
 天丼480円という、超お手軽な天丼屋さん。吉野家のようにカウンターだけの店内(中に店員さんの通り道がある)。天丼の他穴子丼やカツ丼もあり、それぞれ小うどんとセットにしても600円前後。こんな吉野家風のお店なので、お客さんはこ腹を空かせたビジネスマンやおじさんが多い。天ぷらはそこそこサクッとしていてボリューム満点。そのため、最後は味に飽きて気持ち悪くなってしまった。(K)
○  ビッグ赤門(西宮)    ¥1,500〜
    西宮市宮前町8-48  0798-22-5713
 地震のあとにカウンターの店から回転寿司へ。とはいっても、味はカウンターのころと変わらず、値段は安めに。いつもイッパイ。(P)  (残念ながら店じまいしました)  
○  にんすま (元町)  ★★
    神戸市中央区元町通2-1-6  078-392-3117
 にんすま=にんにくすまし。しかも、天丼屋。なんだかよくわからない店ですが、天丼はサック・パリッ。「にんすま」はにんにく二つも使っているとは思えない、あさっりさっぱり。しかも元気がでてくるような・・・。にんすまをつかったうどんや雑炊もあります。(P)
○  インディアン(四条)  ★★☆  ¥750〜
    京都市中京区西木屋町六角角  075-231-0872
 見るからに頑固そうな親父がやっている店。見た目は日本のカレーというよりさらさらインド系。ごはんにバチャッとかかっています。味はというと、インド人もビックリの味の深さ。辛いとかそういうレベルではなく深いんです。ハンバーグ、メンチカツなど焼きたて、揚げたてでこれがまたうまい。わざわざ、神戸からこれを食べるためだけに遠征してしまいます。(P)
 ☆先日、行ったところカウンターの中にはおばちゃんが、そして、あの頑固オヤジの写真が窓際に・・・・・合掌。味は心なしか3割落ち。
○  マリーD(京都・四条)    \1000〜
    京都市中京区新京極四条上ル東入ル577  075-256-6033
 河原町OPAの裏、新京極錦小路から細い路地を入ったわかりにくいところにあるカレー屋さん。雑誌やガイドブックによく掲載されている上、この隠れ家的な立地の魅力に取り憑かれ足を運びました。お店の雰囲気はアットホームでこぢんまり、ウッディーな内装がちょっとメルヘンチック。本日のスペシャルっぽい扱いのステーキカレー、定番のビーフカレーをオーダー。付け合わせの酢の物は3種類(ひとつは桃でした)、黄色いご飯はサフランライス(?)、カレールーも別ポットで、っとオシャレな感じ。たくさんの種類の野菜がぐつぐつ煮込まれてると聞き多大な期待をしすぎたせいか、意外に拍子抜けのあっさり感・・・コクがない?スパイシーな味わいは手作りカレーならではですが、クセになる味でもなかった。ルーに煮込まれたビーフは、とろけそうに柔らかくとても美味しい。夕方からのコース、スープ・サラダ・カレーライス・デザート・飲み物が付いて 1600円のコースが人気みたいだった。火曜定休。
○  カツヤ(難波)  ★  \880〜
    大阪市浪速区元町2−6−25  06-6631-8988
 地下鉄四ツ橋線のなんば駅から、南へ徒歩7〜8分。「元祖カツカレー」という看板をでかでかと掲げたレトロなカレー屋さん。世の中に星の数ほどいる“カレーマニア”も必ず一度は訪れるという名店中の名店らしく、当然マスコミやTVで何度も取り上げられている。 店構えは古くて小さいけど、昔ながらの下町洋食屋風でいい雰囲気。お店の看板メニューであるカツカレーは、18年価格据え置きの880円。他のカレーはだいたい1000円を超えていて、ヘレ肉カレーに至っては3000円と超高価。カレーソースは3年間発酵、熟成させたものだそう。発酵からくるのか酸味が効いていて、何だかよくわからないスパイスの奥深い味わいとの不思議なハーモニー。油だかバターだかがたっぷり入っているので、こってり好きの私にはたまりません。カツにはサクッとした食感が残る薄めのタイプ。ソースの辛みパンチがさほどでない分、各テーブルに辛みスパイスが備え付けられている。病みつきになりそう。日曜定休。
○ はり重カレーショップ(ミナミ)   ¥600〜
   大阪市中央区道頓堀1−9−17  рO6−6213−4736
  高級精肉店として有名な「はり重」が出しているお店。名物もちろん但馬牛をたっぷり使ったビーフカレー。正しい洋食屋のカレーといった趣でレトロな雰囲気のお店の風情とあいまって昔ながらのミナミを味わうかのようです。(P)
○  船場カリー 本店    ★★  
     大阪市中央区南本町3-3-10杉山ビル2F  Tel 06-6253-1760 日祝定休

 ここのカレーはすごいんです・・・ルーの色が見事なまでに真っ黒!この黒色の秘密はなんと「イカスミ」。それ故、見た目はどうしても辛そうですが、食べると案外マイルド。モッタリ&ぷるるんとした食感なのです。さすがお店こだわりのルーだけあって、辛さの度合いも暑い日は辛く寒い日は甘く、気温や湿気に気を遣っているとのこと。この美味しさはなかなか、クセになります♪
 ビーフカリー600円・トンカツカリー700円・チキンチーズカリー900円・すじネギカリー950円などなど。
                              http://www.curryhouse.co.jp/
○  どい亭(天満)  ★  \800〜(ランチ)
    大阪市北区天神橋3-9-6  06-6357-9748
 JR天満駅から南へ徒歩約5分、天神橋筋商店街の外れ“天3”にあるカレー屋さん。数ある雑誌等の「カレー特集」には必ずと言ってよいほど登場している評判のお店。店内はカウンター7席のみで、席の後を通るのも困難なほどの狭さ。カウンターの奥ではオーナー夫妻が忙しく立ち働いていて、そのアットホームな雰囲気に惹かれ通う常連さんも多数。今回ランチタイムに行ってみると、メニューは各種カレーライスのみ。ちなみにその日の日替わり800円は“唐揚げカレー”。こってりした濃厚さと、ほんのりピリリと効いた辛さが最高。長い時間をかけてじっくり煮込んだこの深い味わいは、なかなか他では味わえないかも。また、機会を見付けて食べに行きたいお店。
○  インディアンカレー (JR芦屋)  ★  ¥700〜
 辛いのか甘いのかどちらともよくわからない味で賛否両論のカレー屋さん。たまに無性に食べたくなります。(P)
○  くらしき(石屋川)  ★  ¥700〜
    神戸市東灘区御影石町2-19-2  078-854-2995
 取材大好き元気おばちゃんがひとりで切り盛りするカウンターだけのアットホームなカレー屋さん。白鹿のお酒をはじめ、こだわって選んだ調味料を使って作るカレーは家で作ったのとはまた一味違う。辛さも選べる。(K)
○    いっとっ亭   ★★
         神戸市中央区三宮町1-8-1 サンプラザB1
 
 いっとっ亭のカレーを一口食べて、キャー!やっと会えた。この味×2。カウンターだけの店内、食べ放題のピクルス4種、メニューはビーフカレーのみ(サラダ付き)、ご飯の量にかかわらず650円。以前と何ら変わりない、まさしく愛するサヴォイの再来です。しみじみ嬉しい、ホントに。ちょこっと変更は卵。おばちゃんの自慢みたいで普通の生卵と温泉卵の二種類に。温玉はまったりとしてスパイシーなカレーにぴったり。サヴォイで怒鳴り散らしていた通称“こわいおばちゃん”の、優しい笑顔を見ちゃった!やったね☆もちろん「もぐらのにいちゃん」も健在でしたよ。
○  サヴォイ (三宮)  ★  ¥650〜
    神戸市中央区三宮東町1-9センタープラザB1  078-333-9457
 ビーフカレーONLYの店。大盛りにしても値段はいっしょという大食漢には朗報の店。サフランライスにじっくりかけて煮込んだピリカラソースをぐちゃぐちゃにして食べるのが最高。辛さを和らげてくれるのは4種類の付けあわせ。定番の福神漬けはもちろんにんじんのピクルスがほんまうまいこと辛さを中和してくれます。(P)
 改装してから、お味の方は・・・。スープがさっらとしたのはともかく、ご飯がまずい、だまになっている等、名店の復活を期待しています。
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