新しいお店


○   翔苑(深江) ★★
     神戸市東灘区本庄町 1-12-6  Tel 078-452-8629

 あちこちで火の手が上がる炭焼きの焼肉屋なのに、焼き肉臭のまったくしない店内はジャズが流れる異空間。最初、高くもなく安くもなく・・・っと感じた価格設定でしたが、お肉を焼いて食べてみてその質の高さにビックリ!すごく美味しい!タレの味なんかで全然ごまかさない、肉自体の味が美味しいんです(でも、タレも美味しいのよ。ぐふっ)。 !







脂身たっぷりのロースは、口の中でトロ〜リとけていきます。あぁ、早死にしそう・・・いや、気にしない。周囲の人が食べていたのを見てオーダーした石焼きビビンバも絶品。これだけでも食べる価値アリです。ひゃ〜、お肉ってやっぱりス・テ・キ!いいもんだなぁ
○   J’s hill GARDEN(篠山)  ★★
     
篠山市本郷632  Tel 079-590-7317 
      open 11:30〜17:00(カフェ)・宿のチェックインは15:00

 大自然に抱かれた素晴らしいロケーション。いや、大袈裟ではなく恐ろしいド田舎なんです・・・道なき道を進むと、急に現れるどうにもオシャレな建物。四方をぐるりと囲む山々、広々とした芝生(ドッグラン?)ときたら!目眩がしそうなくらいの緑に、疲れた心も癒されること間違いなしっ♪
 開放感たっぷりのログハウスカフェでは、アツアツの自家製ワッフルの甘い香りがぷ〜ん。お昼過ぎにお邪魔して小腹が空いていた私達は、サラダ・ドリアorカレーライス・飲み物がセットになった千円セットで大満足。あまりの居心地の良さにセットメニューを平らげた後、ワッフルにも手を出してしまいました・・・う〜む、至福のじ・か・ん♪

 今日はとてもいいお天気だったので、芝生の側にあるテラス席も犬を連れた人々で満席でした。こんな辺鄙な場所なのに、皆さんすごい行動力ですネ☆
 あと、こちらでは1日2組限定のB&Bも施設もあります。1泊朝食付きの値段が6,300〜9,000円となかなかお気軽。ペットOKの部屋もあるそうなので愛犬家は必見ですネ。ディナーも別料金で用意可能(3,150円〜)。3種類の炭火焼コースからチョイスでき、丹波の地鶏や丹波牛、採れたての野菜を使った料理が堪能できると評判。
 あぁ、毎日でも行きたい素敵なお店発見です!嬉しいぃぃ〜♪

                URL http://www008.upp.so-net.ne.jp/gardenhill/
○   ケーニヒス クローネ JR芦屋店  ★★
     芦屋市業平町1-20  Tel 0797-31-0558 
     open 9:30〜20:00(ラストオーダー19:30)

今では大阪や東京のデパ地下ですらを買うことが出来、少々今さら感はありますが・・・私は手土産と言えば、まずこのお店を思い浮かべます。販売時間が限定されていて少々面倒ですが、3種の味の「クローネ」や「シュークリーム」は1個84円の安さで美味しさのインパクト大。目下のお気に入りは「ベルリン」という、栗が入っているまろやかプリン。これも1個189円だから、最近の生菓子価格高騰からすると奇跡みたいでしょ?風邪などで食欲不振の時は抹茶ゼリーの「ドレスデン」、日持ちが必要なときは「アテルナ」などなどオススメは尽きません。
 神戸六甲から始まったドイツ菓子屋さん。店舗は各地に増えたけど、私の周りではいまだに「神戸っぽい」と抜群の人気を誇るお店です〜

                             URL http://konigs-krone.co.jp/
○   松岡珈琲店(新開地) ★
     神戸市兵庫区新開地1-1-8  Tel (078) 577-6376  
     open 9:00〜19:00 不定休

 大抵、どこの町にも一軒くらいはありますよね!無口なマスターが、珈琲をサイフォンで丁寧に淹れてる喫茶店。インテリアは決まってレトロモダンで、妙に長居したくなるような・・・あくまで想像。パチンコ屋や立ち飲み屋、競艇帰りのおっちゃん達でごった返す新開地にもありました。私の想像通りの、ホッと心が和むカフェスポット『松岡珈琲店』。

 賑やかなパチンコ屋さんを背に、店内に一歩入ると・・・そこはクラッシックが流れる別世界。ダークブラウンの目調がシックなインテリア。ファッション誌系は見当たりませんでしたが、全国紙・週刊誌など読み物が充実。オッサン系の私は、スポーツ紙などを読みつつ美味しいコーヒーを頂くの時間が妙に好き。小腹が空いたら、リーズナブルなタマゴサンドも食べたいところ。コーヒーはもちろん、軽食類もマスター一つ一つその場で作って出してくれるんですから♪
 新開地探検に疲れたら、初心者OKで安心の松岡珈琲へ駆け込みましょう〜(笑)

○  釜出しうどん こと平(板宿)  ★★
     神戸市須磨区飛松町3−3−8 メゾン板宿103  Tel 078−733−8717       open 11:30〜15:30・17:30〜22:30(麺切れ次第終了) 火曜定休

 大きな商店街や市場があって、地下鉄&山陽電車が乗り入れていてアクセス快適、しかも三宮・元町から電車でわずか十数分・・・こんな、便利を絵に描いたような下町が「板宿」。神戸市須磨区「いたやど」と読みます。ご存じでしたか??

 そんな町にある行列が出来るお店、讃岐うどんの『こと平』。板宿各地に散らばる親戚のお陰で、オープン当初からこのお店はチェック済み。比較的お年を召した方々と高校生が異常に多いこの町で、果たして受け入れられ繁盛するのかしらん?っと妙に不安顔な私達。そう、そんな顔はまったく大きなお世話(笑)数ヶ月した頃から、評判を聞きつけた人々がいつしか列をなしてる!あぁ、美味しいものには国境も下町も関係ないのね〜(しみじみ)。
 靴を脱ぎ掘りごたつでゆっくりくつろげる店内は、テーブル6席ほどと大きなカウンターが。モッチリと歯ごたえのあるうどんは、本場讃岐に負けない美味しさ。器も盛りつけもオシャレ。 ランチタイムには、好きなおうどんにお得なプラス料金でいなり寿司やとろろご飯がセットになります。全体的にお値段もお手頃なので、気軽に入りやすいですね。お近くへお越しの際には、訪ねてみる価値アリです!

○   RESTAURANT & LIVE SONE“ソネ”(北野) ★★☆
     神戸市中央区中山手通1-24-10  Tel 078-221-2055 
     open 17:00〜0:30 (日曜12:00) 年始を除いて無休

 神戸って、日本のジャズ発祥の地なんだそうですネ。神戸の港に海を超えたジャズが上陸したかと思うと、港町な気分がますます盛り上がります♪どおりで、神戸ではジャズに関する催しが多い。神戸っ子の夫やその友人達は、学生時代から普通にジャズライブを聴いていたとか・・・う〜ん、身近な存在なのネ。

 北野坂の入り口すぐの場所にある『ソネ』は、レンガ造りの落ち着いた雰囲気のジャズライブハウス。創業は1969年と古く、神戸でも草分け的な存在。プロのジャズをライブで聴いてみたいけど、初心者には敷居が高そう感が漂ってて・・・っと、そんなモジモジ系には日曜昼間の「昼下がりのジャズライブ」がオススメ。 なんと1000円ぽっきりで2時〜&3時〜、入れ替えなしの2回ステージをバッチリ体感。しかもビール・ワイン・珈琲のワンドリンク付き。ただし日曜日限定企画です。コレを目当てに足を運ぶおじさま、暇をもてあましていたカップルや観光客まで客層は様々。ゆったりのんびり、昼下がりのジャズはいかがですか〜♪

                 URL http://www.mmjp.or.jp/sannomiya/sone.html
○  ビストロ近藤亭 北野坂(北野)  ★★
    神戸市中央区山本通2−1−1コーナーハウス2F  Tel 078-262-06201        open 11:30〜15:00・18:00〜23:00 月曜定休

 北野坂の途中にある建物の2階、リーズナブルなフレンチで名高い『ビストロ 近藤亭』。元町が本店でこちらは比較的新しい店舗ですが、正午前にはほぼ満席となる人気ぶり。私達はオープンキッチンを囲むように配置されたカウンター席で、料理人の方々のテキパキとした手さばきが見られ勉強になった気分♪
 ランチコースは三種類。メインが決まっているバペットコース(1260円)、前菜・メインが一つづつ選べるビストロランチコース(1890円)、ビストロコースにメインが二つ選べる近藤亭コース(2630円)。今回は最安のバペットコースをオーダー。アミューズ・サラダ・メイン・パン・デザート・お茶と続く豪華コース。ペコペコのお腹にアミューズとして出された豚のリエットの美味しかったこと!前菜の海鮮サラダもサーモンやホタテなどふんだんです。メインの牛肉は少々固かったけど、ソースや添えてあったポテトグラタンはveryグー。自家製ミルフィーユも盛りつけが素敵で美味しかったです。どのお料理もすごく手が込んでいて、とても千円前後のランチだとは思えない!各地に散らばる我らが“お得組”の皆さま方、コレは見逃せませんよ☆笑
○   手打ちうどん いわしや(西宮 山口) ★★
      西宮市山口町下山口3−12−20  Tel 078−903−3981 
      open 11:00〜20:00 水曜定休

 木材がワイルドに使われた店内は、カジュアルでいい感じの雰囲気。入口すぐ左手にガラス張りの手打ち工場があり、次にトレーを持つ→おにぎりコーナー→天ぷらコーナー→うどんの注文→お会計、っと進んでいく。お会計のところで、天かすなどのトッピングとお袋味の昆布やおかかも各自で(無料)。学食っぽいセルフ形式は、本場高松の香りがプンプン漂って懐かしい気分。うどんの値段も300〜400円ほどで、こちらも本場に近い設定になっています。
 今日はちくわ&さつまいもの天ぷらと鮭のおにぎり、かま玉うどん(380円)とかけ冷やあつうどん(300円)を頂きました。讃岐定番のプルプルうどんというより、分厚い麺からどっしりしっかり小麦の味がしました。それが妙に私のツボにはまり、美味しいことこの上ない気分にさせてくれます。現地の方々は「うどんは喉ごし」などと言いつつ飲み込むように食されておいでですが、こちらのうどんはしっかり噛んで噛んで、麺の美味しさを味わって食べたい気分です。大きいサイズ(+100円)にすればよかった・・・っと最早後悔。また、食べにきたいお店でした。

○  パン・カンテ(梅田)  ★
    大阪市北区梅田1-9-20 大阪マルビルB2  Tel 06-6343-2975 
    open 11:00〜22:00 第3月曜定休(1・7・8・9・12月は除く) 

天然酵母を使ったパン・添加物なしの身体にやさしいパンをコンセプトに、今の時代にぴったりマッチしたこだわりのパン作りをされているお店です。入口から溢れんばかりのパン達♪どれもこれも美味しそうで、狭いパンコーナーをトレーと共に行ったり来たり・・・あぁ、決まらない。悩み抜いた末、セミドライトマトとスモークチーズの天然酵母(170円)・明太子フランス(180円)&飲み物を奥のカフェコーナーでイートイン☆
 パンはモッチリしていて、噛めば噛むほど口の中に広がる美味しさ!たとえ口の中が痛くても、ハード系ファンの私にはたまらないウマサです。「あっ、美味しい」っと一緒にいた友達も、口々にその味を絶賛。食べた後、思わずテイクアウトもしてしまいました。しばらくは梅田に来る度に、買ってしまいそう〜。
          URL http://www.mmjp.or.jp/cante/
○   Lombok“ロンボク”(芦屋)  ★☆
      芦屋市川西町7-3 芦屋川ビューハイツ1F  Tel 0797-38-0213 
      open 11:00〜14:30 17:00〜22:00 水曜定休

ひとつのお皿に、インドネシアの香りがまさしく盛りだくさん!中でもカレーランチ(1,200円)がお気に入りで。春巻き・骨付き唐揚げ・えびの串焼き・サラダ・ピクルス・白いご飯が一皿にON。プラス別ボウルにカレー(チキンorエビからチョイス)・コーヒーが登場。サラサラしたココナッツ風味のカレーはあっさりしていて美味。お店の雰囲気も、シックで落ち着くバリインテリアが嬉しい。数年前にはカウンターが増設され、おひとり様も気軽に入れそう。
○   玉一(天満) ★★
     大阪市北区天神橋5-1-10  Tel 06-6356-0781 
     open 12:00〜23:00 日曜定休

 トッポキやチヂミや舌などなど、ずらりと並ぶ赤っぽいお料理を見るだけでヨダレ&ヨダレ。座敷になっている店内は、昼間からビールを片手に陽気顔で笑う人達で満席。アルコール無用の私達は、身を乗り出してひたすら食べ物をガッツク。うきゃ〜!美味しい!口の中に残る辛み成分が、ますますに食欲を刺激。辛いとわかっていながらも、たっぷりとタレをつけて頂きます。さすが!何事にもこだわりを持つお姉ちゃまの紹介なので、安心感があったのもあるけど・・・いや、やっぱりどれも驚きの美味しさでした。大忙しのお店のスタッフは、見たところ皆さん韓国のお方っぽく・・・本場韓国料理って、やっぱり美味しいのねっ。この日だけは、韓国食べ歩きツアーを夢見た私でした。

○  KONDITOREI Stern Ashiya“シュターン”(芦屋) ★
    芦屋市東山町1−10  Tel 0797-34-5673 open 10:30〜19:30 火曜定休

 バームクーヘンが妙に好きな私。子供の頃に食べたバームクーヘンに、恐ろしく美味しいという記憶が刻み込まれていまして・・・三つ子の魂百まで、デスネ(?)。
 さて、そんなバームクーヘンに強い思い入れを持った方(いるのか?)必見です。最近見付けたドイツ菓子のお店『シュターン』では、現地から運び込んだ機械で丁寧なバームクーヘン作りをされているそう。ドイツで長年腕を磨き、遂にマイスターの資格まで取得した職人さんがいらっしゃいます。さすがマイスター、伝統的な製法にこだわったバームクーヘンは、しっとり柔らかな味わいが印象的。そんな納得のバームクーヘンは、少々お金を出しても食べる価値アリです。“甘ったるいバタークリーム"っという印象を持っていたドイツ菓子ですが、こちらのケーキはどれも私の中の常識を覆す繊細で優しいお味。小さなお店ですが、また是非訪れたいです。
○  Bistro de Yoshimoto“ビストロ ヨシモト”(中津) ★★☆
    大阪市北区中津1−5−3  Tel 06-6377-5513 
    open 11:30〜14:00・17:00〜21:30 月曜定休

案内されたのはテーブル席が並ぶ、天井の低い小さなお部屋。ゆったりとセレブに、とはいきませんがnew openだけあり清潔感がたっぷり。ランチは2種類ありましたが、今日はほぼフルコースが味わえる2500円の方をチョイス。前菜に関アジのカルパッチョ・パン・お魚・お肉・デザート盛り合わせ・お茶と続きます。
            
 お魚もお肉もこんがりと焼き具合が最高で、お肉として出された白金豚は噛むとジュッと熱々の肉汁がほとばしります。盛りつけも色鮮やかで、十分高級ホテルのメインダイニングのお味・・・最高です!なくなる度、即座に補充してもらえるパン。これがまた抜群に美味しくて、聞くと吹田の名店『ル・シュクレクール』に無理を言って仕入れさせてもらってるとか。そのパン屋さんにも興味津々だわ〜
 ゆったりとサーブされるお料理は、丁寧さに溢れていてとても優雅な気分。若きオーナーシェフの吉本さんに見送られ、店を後にした私達の顔はもちろん満面の笑みでした♪是非、リピートしたいお店です。
○   クワンチャイ( 岡本)  ★
     神戸市東灘区岡本1-4-3坂井ビルB1  Tel 078-413-2280 
     open 11:00〜15:00、17:00〜23:00 火曜定休(祭日の場合翌日)
 現地タイのスタッフが作る本格タイ料理店です。場所は山手幹線沿いの北側に建つビルの地下。テーブル少々は狭いけど、アジアンでシックなインテリアはタイ気分満点。開店から15時までの時間に頂ける、680円の「パタヤランチセット」が安くて一押し!グリーンカレー・パッタイ(焼きそば)・トムヤムクンラーメン、の3種類からチョイス。お皿が小さいので、最初は「あれ?ちょっと少ない」と感じるけど食べてみるとなかなかのボリュームです。ピリリとした辛さも、イイ感じ。お気軽にタイ料理を頂くなら、このお店はオススメ。

 URL http://www.khuan-jai.com/index.html
○  ウェッジウッド ティールーム(心斎橋) ★ 
    大阪市中央区心斎橋筋1-8-3 そごう心斎橋本店2階  Tel 06-6244-6957      open 10:00〜20:30 不定休

 そごう心斎橋本店の2階にある『ウェッジウッド ティールーム』で優雅なお茶をしてきました。高級陶器ブランドの名にふさわしく、またリニューアルしたばかりのデパート内という場所柄、内装はとてもゴージャス&洗練された雰囲気。何でも、ウェッジウッド本社のデザイナーによるテキスタイルを使用した家具が使用されているとか。スタッフも物腰柔らかな上に言葉遣いもとても丁寧。もちろん陶器類は、ウエッジウッドが惜しげもなく使用され言うことナシです!
 ポットサービスの紅茶の種類は15種類、1200円前後という価格設定。どちらかと言えばコーヒー党であまり紅茶知識のない私も、この香りの良さと味わい深さに感激。サンドイッチ・スコーン・スイーツなどが盛り合わせになった「アフタヌーンティーセット(1,575円〜紅茶代込)」で、ますますバーチャルに貴族気分を満喫。心斎橋の雑踏の中で、お気軽にくつろげるスペースです♪

                  URL http://www.wedgwood.jp/index.html
○   海月食堂(JR神戸) ★★★
     神戸市中央区相生町4-8-12河田ビル1F  Tel 078-361-1858 
     open 12:00〜14:00 17:00〜24:00 木曜定休
お店はJR神戸駅からほど近い、中華創作料理の店『海月(くらげ)食堂』。ネット内で異常なほど評判がよく、お店の前を通るたび気にはなっていました。入口のド派手な電飾使いに対して、店内はゆったり&ウッディなインテリアで落ち着けます。
 オーナーのコンセプトは「フレンチやイタリアンのようにスタイリッシュに中華を・・・」っと。の割には、お料理の値段は食堂価格で嬉しい!中華をベースにしたお料理、エビ玉・担々麺・炒飯・餃子などを頂きました。見た目には派手さはないけど、うん、どれも美味しい・・・あっさりしているのに、すごくインパクトがある感じ。担々麺などクラムチャウダーと見紛うほどにクリーミーで、その正体はふんだんに使用された胡麻ペースト。濃厚さとラー油の辛さが絶妙コラボ!いや、とにかく美味しいんです。胃がもう一つあれば・・・っと真剣に考えた私。全メニューを制覇が、当面の目標になりそうです♪

 デザートに頂いた杏仁豆腐も、私史上最高の美味しさでした。うぅ、語彙力が乏しくて説明できない自分がもどかしい。是非、一度足を運んでみて下さいネ。

   URL http://www16.plala.or.jp/jellyfishcafe/index.html#ai
○   K's Gebeck(苦楽園)  ★★  
     西宮市南越木岩町4-22-101  Tel 0798-71-3669 
      open 7:00〜19:00 木曜定休

苦楽園のイカリスーパー裏手にある、大好きなパン屋さん『ケーズ・ケベック』をご紹介。小さいお店ながら、店内はいつもお客さんでいっぱい。見るからに体に良さそうなパン達は、いつ見ても美味しそうでワクワクしてしまいます♪コルネのクリームやベーグルサンドは、注文が通ってから作るこだわりぶり。人気のラスクはチョコレート・シュガー・香ばしいガーリックの3種類。素朴な見た目に反して、美味しさの底力はなかなかパワフル。オススメのくるみ食パンは、焼き上がりを狙って買いに行きたい逸品です。私の家からは少々遠いので、たまにしか食べれないのが残念だけど・・・。ま、苦楽園に行った際のお楽しみってコトで♪

●shop data: 『K's Gebeck』
○   嘉門(芦屋)    
      芦屋市船戸町3-18  Tel 0797-23-1578 
      open 11:30〜14:00・17:30〜21:00(LO20:30) 水曜定休

 山手幹線工事の影響でお店が移転、広く美しくリニューアルしたお豆腐料理店『嘉門(かもん)』。老舗料亭のなだ万で腕を磨いた末、こちら芦屋でお店を出されもう20年にもなるという有名店。私も以前から気になる存在のお店でした。
 こういった老舗の日本料理店は夜の設定金額が恐ろしいので(笑)、まずはお手軽なランチに行ってきました。ですが、楽しみにしていた豆腐コースが予約のみ・・・うぅ、あえなく断念。まぐろの山かけ・数種の串カツ・揚げ出し豆腐・サラダ・ご飯・おみそ汁・香の物が付いた、2500円のランチセットを頂きました。静かで落ち着いた雰囲気の中、出来立て熱々のお料理をゆっくり堪能。友達とのお喋りも盛り上がったんですが・・・う〜ん、ちょっとばかり迫力不足。ありきたりのお料理では、「なだ万」や「芦屋嘉門」を感じるには至りませんでした。お昼だから仕方がなかったのかな・・・?予約のお豆腐コースで、また出直してみることにします。続編をお楽しみに!

○  爆発どんぶり がっちゃん(新開地)  ★☆
    神戸市兵庫区新開地2-7-18 政木ビル1F  Tel (078)531-3006 
    open 11:00〜20:00 木曜定休

新開地の本通り商店街で、妙に目に付く看板&写真入りメニュー表・・・それが『爆発どんぶり がっちゃん』です。爆発という名の丼が有名というのではありません・・・毎週金曜日の“爆発どんぶり挑戦day”がその名の由来。通常の4倍のご飯&2倍の具がのせられた大きな丼を、8分以内(女性は15分以内)に完食したら2500円分の回数券が頂けるそうな。・・・下町らしいステキな企画ですね♪
 さてこのお店、早食い競争(?)だけでその名を知られているわけではなく、メニュー表にズラリと列ぶ丼もとても美味しいんです♪私が注文した「焼豚どんぶり」は、自家製チャーシューと温泉玉子に自慢のタレがたっぷり。ぶ厚くて大きなチャーシューはトロトロで、口に入れるたびに感激。人気は定番の「カツ丼」、それに「ソースカツ丼」もオススメです。カウンターだけの店内に、食券販売機・・・タマには美味しいB級グルメはいかがですか?
○   マルメゾン(梅田)  ★★
     大阪市北区茶屋町19-19 ホテル阪急インターナショナル25F  
     Tel 06-6377-3648 

 重厚なメインロビーからエレベーターで25階へ。降り立ったそこもまた、豪華絢爛な調度品が列ぶ豪華なロビースペース。セレブなマダムは、こんな場所で優雅に待ち合わせをするのね・・・ため息。さて、店内は豪華な装飾が施されつつも、白を基調に爽やかなインテリア。窓からは大阪平野が一望♪夜景もさぞ美しいことでしょうね。最初の一品・前菜・スープ・メイン・デザート・お茶と続く「シャン・ド・マルス(¥5,775)」なるコースを頂きました。赤や緑が施された色鮮やかな前菜や、カマンベールをフライしヴィシソワーズに浮かべたスープなど恐ろしく美味で卒倒寸前。

 シメのデザートも、大きなお皿にあらゆる種類が盛り合わせ。しかも、タワーにはチョコやプチ焼き菓子が・・・一同ニンマリ。アッと驚く食材を使って、意外な味を楽しませてくれる。メインダイニングにふさわしいお店でした。

 

   URL http://www.hankyu-hotel.com/hotels/18hhinternational/rest.htm
○  Arrow Tree(JR西宮)   ★☆
      西宮市池田町4ー25  Tel 0798-26-0121 open 11:00〜23:00 無休

 JR西ノ宮駅南口から、国道2号線沿いを西へ徒歩数分。果物屋さん出しているカフェ&ケーキ店『アローツリー』です。市場・工房・カフェとのコラボレートがコンセプト。こちらのイチオシケーキはお店の名前を冠した“アローツリータルト”。大きくカットされた苺・バナナ・マンゴー・キウイなどを、チーズ味のするタルトの上に大盛り。他にも、アローツリータルトと同じ生地の上に、笑えるくらいにたくさんのマンゴーがのったバージョンも私達の中では一番人気。今日は甘くてまろやかなマンゴーが当たりだったんですネ。タルト生地やクリームはあくまでも脇役、甘さも控えめ、フルーツのひきたて役状態です。果物屋さんだけに、店頭ではたくさんの果物販売。オープンカフェ風の店内も、木の温もりがオシャレで和めます。ケーキ、ドリンクの他、パスタやサラダなども頂け使い勝手good☆

 URL http://arrow-tree.com/
○  寿司のサスケ  ★
     神戸市中央区三宮町1丁目8−1サンプラザ  Tel (078)-334-0828 
     open AM 11:30 〜 PM 10:00 水曜定休(祝日の場合は、その翌日) 

三宮のセンター街を歩いていると、サンプラザの辺りでいつも行列を作っている気になるお店がありました。サンプラザビルの1Fにあるお寿司屋さん『サスケ』です。今日お昼時を過ぎた空いた時間を狙って、やっと食べに行ってきました!
 最初、三宮でお寿司なんて高そうだし、美味しくなさそうだし・・・っとブツブツ。がっ、ランチセットの値段を見てビックリ!にぎり5貫・細巻2貫・赤だしが付いた「花セット」が530円也。にぎりが2個多い「六甲セット」でも710円という破格値。お腹が空いていたので迷わず六甲を頼んだ私でしたが、その時お店にいた客のほとんどがこちらのセットをオーダーしていました。本日のネタは、鉄火巻・お新香巻・玉子・まぐろ・鯛・サーモン・はまち・海老・うなぎでした。この立地、それにこの安さ、っと考えれば想像以上に美味しかったです。赤だしも具だくさんで魚のアラももちろんin。グーです。行列の理由に納得です。今日は行列なしでしたが、回転が早いので10分も待てば入れそう。

     URL http://akahige-sasuke.hp.infoseek.co.jp/sushi/sasuke_index.htm
○   さぬきうどん はがくれ  ★ 
      西宮市田中町1-6エビスタ西宮1F  Tel 0798-26-5392 
      open 11:00〜23:00(LO.22:30)

 いつ行っても行列が出来ている、大阪駅前第3ビル地下2階の『はがくれ』。関西で食べられる讃岐うどんの先駆け的お店です。以前は私も、懲りずに列を作って食べに行ったものです(遠い目)。今では大阪福島のラグザ大阪内にも、阪神西宮駅直結のエビスタ西宮内にもあの『はがくれ』の味が楽しめます。
 今日は西宮店に行ってきました。やはりお決まりの行列ができるのか、外にはパ
イプいすがズラリ。大阪のお店に比べ店内は広々、入口入って右側がカウンター席で正面はテーブル席になってる。メニューはほぼ同じで看板メニューの「生醤油うどん」「ぶっかけうどん」ももちろん健在。うどんはどれも、1玉・1.5玉・2玉を同料金で選べます。私は冷たいおうどんに生タマゴ・ゴマ・ネギをトッピングし醤油をかける「かまたまうどん」をチョイス。ツヤツヤした麺は相変わらず。しっかりと太さがありコシがあり美味しい。にしても、近頃美味しい讃岐うどんの店が増え食べ慣れてきたせいか、もう以前のような大きな感動はありませんでした。う〜む。
○   竹家ラーメン  ★★
      神戸市灘区下河原通3-1-10  Tel 078-881-9514  
      open 11:30〜21:50 日曜・第3月曜定休

 阪神電車の大石駅から北東へ徒歩5分ほど、国道2号線沿いの『竹家ラーメン』
をご存じですか?随分以前に、一度ここのラーメンを食べて“美味しすぎる”記憶が・・・そのまま忘れかけていたのですが、先日、何気に食べたこのお店で、昔の舌の味がよみがえってきました!キャー☆ベリ美味
 大正11年に札幌で創業した「竹家食堂」は、札幌ラーメン発祥の店。そんな伝統の味噌ラーメンを、4代目がナント神戸のこの地で再現。まさしく元祖札幌ラーメンのルーツとも言えるお店です。豚骨・鶏ガラ・野菜をなどをじっくりと煮たスープはまろやかでコクがある。味噌ラーメン(600円)もしょうゆラーメンも、どちらも甲乙つけがたい美味しさ。濃厚ラーメンが近頃苦手な私ですが、ここでは「ラーメン+ミニ焼きめし」セットをペロリと平らげてしまう。驚異の美味しさです。カウンターのみの小さなお店なので、ご飯時には行列覚悟で。
○  出町ふたば  ★★☆
     京都市上京区出町通り今出川上ル青竜町236 TEL:075-231-1658
     OPEN:8:30〜17:00 定休日:毎週火曜日と第4水曜日

 京都にある和菓子店は数知れず。どれも同じ?な〜んて、おこがましくも考えていた私にガツンと一発食わせて下さった餅がコレ“名代豆餅”。
 京都御所の北東、京阪出町柳駅から徒歩5分ほどの商店街の中にある和生菓子専門店『出町ふたば』。創業はナント明治32年、京都らしい老舗に加え行列が出来る店として有名。お店の看板はなんといっても私も大好きな“名代豆餅”。あっさりとした上品なこしあんと、少し塩気のある豆の組み合せがこたえられない!最高です。他にも、田舎大福やかぶき団子なども人気アリ。どのお菓子もその日のうちに作り、その日のうちに食べるのが鉄則です。早速、その辺りの神社の境内に腰掛け「いただきま〜す」、ほほっ。
○  しあわせYA 参Q
    西宮市櫨塚町3-27  Tel 0798-22-6688 open 17:00〜24:00 
    日・祝日定休 
 
 ビルの1階にある大きな暖簾(?)が目印。店内はウッディ&コンクリートの融合インテリアで、なかなかモダンな雰囲気です。参Q(さんきゅー)という店名にちなんでか、食べ物からドリンクに至るまで390円メニューがほとんど。食材にはさほど目新しさはないものの、盛りつけはオシャレでかわいい。一品390円かと思うと、かなりお得感アリかも。日本酒・焼酎もそこそこ揃っている様子。お店のマスターは、毎回優勝者にお店オリジナルのワインをプレゼントしてくれたり、集合写真を撮影しその場で人数分のコピーまでしてくれたり・・・気さくな方です。是非、大人数でワイワイどうぞ〜♪

       http://www.wise-impact.com/amyu/tenkomori/area5/siawaseya.html
○  たこ焼き ちえ   ★ 
    神戸市長田区若松町4丁目2-15-103  Tel 078-643-0799

 おだしにつけて食べる明石焼き(玉子焼き)が大好きで、無性に食べたくなったら遙々明石まで駆けつけてしまうほど。でも、やっぱり、もう少し明石が近かった
らなぁ〜、っと思うことも多々。さて、そんな折、両親が気に入って通っているという明石焼きのお店があると聞き、連れて行ってもらったのが『たこ焼き ちえ』。
 JR新長田駅前にそびえる高層の建物「ピフレ新長田」の1階。周辺住民には評判のお店らしく、よく行列が出来ているとか。店名では“たこ焼き”と銘打っているけど、出てきたのは完全なる明石焼き。ダシは各自小さなやかんに用意され、あっさりした味わいがなかなか美味。生地は中も外もふわふわ柔らかい系。こちらもあっさりしているので、ダシと一緒にいくらでも食べられそう。そんな明石焼き10個・かやくご飯・野菜の煮物がついたセットメニューは850円。お腹いっぱいです☆
○  CINNABON(シナボン)  ★ 
    泉佐野市りんくう往来南3-28  Tel 0724-58-4600 open 10:00〜20:00

りんくうアウトレットに来たら素通りできない魅惑の食べ物が、カフェショップ『シナボン』のシナモンロール。柔らかいパン生地にシナモンシュガーを挟み、渦巻き状に焼き上げたアメリカ生まれのお菓子です。シナボンの上にはバタークリームがたっぷりON。昔、力士並みに太っていた私の、体重増加の片棒を担いだ憎き奴なのです。完全に甘すぎて、完全にジャンクフード。それでも食べたい。うぅ、私にとって魔性の食物なのです。皆さんはやめておいた方がいいですよ。でも、一度くらいは挑戦されますか?いや、やっぱりオススメできません。でも、やっぱり・・・今日も葛藤が続きます。

                         http://www.cinnabon.com/home.html
○  スマート珈琲店  ★★
     京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町537  Tel 075-231-6547 
     open 8:00〜19:00 無休

 歴史があってレトロな佇まいの喫茶店が多い京都。渋好みがよほど多いのか、そんなお店だけを特集したガイド本も見かけました。かくいう私達も渋系!新しくてオシャレなインテリアのカフェで出される飲み物より、老舗コーヒーの方がはかなりの確率で美味しい。豆のブレンド具合や焙煎にもこだわって、丁寧に丁寧にドリップされたコーヒーは魅惑の飲み物コーヒールンバ♪なのです。
 で、ここは昭和7年創業。当時から変わらないやり方で美味しいコーヒーが飲めると評判。私がお店を訪ねた時も、席はバッチリ満席状態。同じ通りの従業員さん、一人のおじさん、複数のおばさん、家柄の良さそうな家族連れ・・・色々な人達に愛されているようでした。観察中、たくさんの人がオーダーしていた“ホットケーキ”もふんわりと卵の味が美味しかったです。次は自家製プリンに挑戦したい!
 ブレンド 400円・ホットケーキ 550円・ランチ(2F11:00〜14:30)980円〜
○ ポテンツィアーレ アル チェントロ  ★★☆ 
   大阪市北区堂島浜2-1-31ホテルアンビエント堂島2F  Tel 06-6341-3713 

 この日の2000円(税・サ込)のランチは、竹の子のポタージュスープ・菜の花と魚介のパスタ・マグロの焼物サラダ添え・仔羊のソテー・デザート・カプチーノ・パンっとほぼフルコースで大・大満足。私の簡略な説明では申し訳ないほど、お料理は一品一品手が込んでいて本当に美味。こちらのコース、本当はお魚orお肉をチョイスすべきところを、ポーションを少なくし両方共をサーブ可能なことを最初に提案して下さるんです。そんなところが、美味しいものを少しずつ食べたい女性達の心をわしづかみにしているのかも。ホテルの洗練&美味しいお料理をお気軽に♪

                           URL www.al-centro.com
○  上海上海  ★★
    神戸市東灘区本山南町5丁目4番58  Tel 078-412-8482 
     open 11:30〜14:30・17:30〜22:00 水曜定休
 
 周辺に美味しいお店が多い中、結婚前から気に入ってちょくちょく食べに行っていた芦屋の中国料理店『李白』。なのに、何年か前に突如お店がクローズ。その移転先を気にしつつも見付けられずにいた私達でしたが、先頃、ようやく李白のオーナーが営むお店『上海上海』を発見!喜び勇んで食べに行って参りました〜♪

 お店のオーナーは、神戸中華の名店『第一楼』で料理の腕を磨いた強者。本格的な中国料理を、相変わらずリーズナブルな価格で振る舞ってくれます。多少メニューや価格に変動はあるものの、李白時代によく食べたお料理名を見てじ〜んとしてしまった私。鶏のレモン酢(850円)・ネギ和え麺(700円)など、お気に入りのメニューも変わらず美味(キャ!)。目新しいお料理も増え、ますますパワーアップした感アリ。

                         URL http://www4.osk.3web.ne.jp/~rihaku/
○  コロナ  ★★☆
    京都市下京区西木屋町四条下ル船頭町201  Tel 075・351・0567 
    open 17:30〜21:00 月・火定休
 
 京都に行けば一目散に目指すはココ!河原町、高瀬川沿いにある洋食のお店『コ
ロナ』。小さな入り口古びたお店はまさしく昭和レトロ。昭和20年のオープンから、味も店構えも何も変わらないお店だそう。90歳にもなろうというおじいちゃんマスターが、黙々と作るカツサンド(800円)&卵サンド(500円)が絶品。京都一!、いや関西一!だと私は思っています。卵を4つも使っている卵サンド、この厚みはぶっ飛びですよね〜。パンに塗られたソース&マスタードの酸味もグー☆以前、家で「コロナごっこ」をしようと試みましたが、どーしても卵4つを使って玉子焼きを作る勇気がない・・・小心者の私。カツサンドの中のカツも、柔らかくてジューシー。衣独自の味とサクッと感ときたら、もぅ「幸せ」の一言!
○ 粟餅所 澤屋 ★★ 
    京都市上京区今小路通御前西入紙屋川町838−7  Tel 075(461)4517 
    open 9:00〜17:00 木曜日・毎月26日定休
北野天満宮の正面大鳥居の向かい側、今出川通に面してある粟餅の有名店『澤屋』。江戸時代から続く老舗で、創業はなんと1682年!京都らしいですね。黄色い粟の餅に、こし餡ときな粉をまぶした上品なお菓子です。注文するとその場で作り始めて、アッという間に出来上がり。1人前は餡餅が3つ、きな粉餅が2つの計5つ。そのボリュームに思わずニンマリ☆一番おいしいのはとにかく出来立てなので、時間があれば店内で頂くのがbest!ちなみに写真はお持ち帰りの図・・・きな粉の方がタラコ状態に(汗)。でもお味は○、オススメです。
○  Verdan'Garden(ヴァーデン・ガーデン) ★★
     芦屋市松浜町5-22  Tel (0797)22-8250 open 11:00〜19:30  水曜定休

 ここはカフェというより、ハーブ&ガーデニング用品のお店。ハーブ専門というだけあり、その種類は星の数!お店から溢れんばかりの勢いです。芦屋川沿いのテニスコートを望む2階のカフェは、素敵な雰囲気で居心地抜群。ランチは手作りパン・メイン・サラダ・スープ・ドリンクが付いて890円。お店のハーブがふんだんに使われ、そこかしこからいい香り♪創作性があって、とても美味しかったです。ローズ・ラベンダー・バニラ・抹茶味のソフトクリーム(350円)も超オススメです。
   淡水軒 ★★
      神戸市中央区元町高架通2-138  Tel 078-321-1546  
      open 12:00〜14:00、17:00〜22:30(土・日曜は12:00〜20:00)
      水曜、祝日定休
 
 場所は元町駅近くの高架下、しかも西の端。カウンターしかない店内は、よくある古い中華屋さんでオシャレとはほど遠い雰囲気です。が、特製味噌ダレで食べる餃子はあまりにも有名だし、鶏ガラと鰹でとったスープのあっさりしたラーメンも大人気。どれも甲乙つけ難い美味しさ!でも私的このお店のbestは、やっぱり「水餃子」。ぷるるんとした皮、中身はお野菜たっぷりでジューシー。小龍包にちょっと似ているかもしれません・・・う〜ん、大好き!
 ラーメン 500円・焼きぎょうざ 300円・水ぎょうざ 550円などなど。
○   Le Dimanche(ル・ディマンシュ) ★
      神戸市中央区北長狭通3-12-16  Tel 078-331-8760 
       open 10:00〜20:00

 東京の有名店メゾンカイザーで修行を積んだというブーランジェ(パン職人の意)と、ご存じア・ラ・カンパーニュの元パティシエがコラボ。そう聞いて、なんとなく納得。お店の外観はケーキ店のような、雑貨屋さんのような、とにかくパン屋さんチックじゃない。ひとひねりきいてて、とてもオシャレ!見かけ倒しかと思いきや(←失礼?)、パンもモチモチしていてかなり私好み。ガーリックパンには惜しげもなくガーリック!クルミにはぎっちりクルミ!そのケチケチしてなさが、カッコイイではないですか。芸術品のようにキレイにディスプレイされたパン達、元町にお越しの際には是非ご賞味下さい☆オススメです!!
 クロワッサン147円・バゲット294円・エピ168円などなど
○  船場カリー 本店    ★★  
     大阪市中央区南本町3-3-10杉山ビル2F  Tel 06-6253-1760 日祝定休

 ここのカレーはすごいんです・・・ルーの色が見事なまでに真っ黒!この黒色の秘密はなんと「イカスミ」。それ故、見た目はどうしても辛そうですが、食べると案外マイルド。モッタリ&ぷるるんとした食感なのです。さすがお店こだわりのルーだけあって、辛さの度合いも暑い日は辛く寒い日は甘く、気温や湿気に気を遣っているとのこと。この美味しさはなかなか、クセになります♪
 ビーフカリー600円・トンカツカリー700円・チキンチーズカリー900円・すじネギカリー950円などなど。
                              http://www.curryhouse.co.jp/
○   ふなまち   ★☆  
      明石市材木町5-12 078-912-3508

 “すごくおいしい”っと名高く、以前から気になっていたお店『ふなまち』。規模が小さすぎ席数も少ないお店なので、なんやかんやと約1時間も待ってしまいました。その間、近所の方々が、「3つ、お願いできる?」ナドと言っては去っていく・・・そんな様子を繰り返し目撃しました。お持ち帰りデスネ。地元の方にも愛されているお店なんだなぁ、ってしみじみです。それも食べて納得!写真のようなごっついボリュームでなんと500円☆お味の方も評判通り、切ないくらいに美味しかった〜。蛸はもちろん、目の前の海で捕ったばかり。卵の味がしっかりする生地、お吸い物のように美味しいおだし。あぁ、長いこと待った甲斐があったというものです。
○  居酒屋 阿留酎  ★
     西宮市青木町6-6  Tel 0798-74-1316 open 17:00〜24:00
 
  一階は酒屋さんになっているので、あらゆる種類のお酒が揃い、しかもリーズナブルなのがウリ。居酒屋コーナーは地下と上階、あわせてナント100席。ウッディな雰囲気で、マスターのこだわり品が随所に置かれてたりなんかしてます。お酒は1階の酒屋さんでチョイス☆食べ物も酒屋横の調理場へ出向き、ずらりと並んだ食材のショーケースから注文するという塩梅。お初の人には、よくわからないシステムですね。いつもわいわいと大勢の楽しい雰囲気もあいまって、私はこのお店がなかなか気に入っています。ご飯も美味しいし、値段も大抵@3千円前後♪お店に電話すると、送迎もしてくれます。
                          URL http://www.alchu.com/index.html
○   綿の木
      神戸市長田区腕塚町5-5-1 アスタくにづか1番館1F 078-646-7272
 
 大正筋商店街でひときわ目立つ外観のお店。いかにも新しくオシャレな雰囲気の創作和食のお店『綿の木』です。リーズナブルな価格設定で、品数の多いお膳がたくさん用意されていました。が、今日はなぜか“うどん”な気分だった私たちは、新メニューのすき焼き風鍋焼きうどんをオーダー。ひとり鍋には、牛肉・豆腐・長ネギなどなどすき焼きの具がたっぷり。下に火があるので、食べ始めから最後まで熱々のおうどんを頂けます。最近は随分暖かくなりましたが、冬の寒い季節など体の芯から温まるメニューですね。おだしもグーでなかなか美味でした♪
○   どんぶりころころ  ★★
      神戸市中央区三宮町1-8-1さんプラザB1  Tel 078-392-3618 
      第3月曜日定休

 さんプラザの地下1階にあるこのお店、B級グルメの名に恥じないリーズナブルさ(650〜)が素敵。カウンターだけの店内、プラスチックの食器類・・・注:決してセレブを求めないで下さい。でも、でも、その美味しさときたら、思い出しただけでもゴクリと唾を飲み込んでしまうほど!創業20周年という歴史が、その実力を証明しています。カツ、チキンフィレ、納豆フライ(←コレが最高)、エビなどの各種丼を、卵でとじるか中華味かカレー味にするかはその日の気分次第でチョイス。やはりスタンダードな卵とじが人気のようでしたが、とろみのついた中華スープがどっさりかかった丼(写真参照)も他にはない美味しさ。気さくなマスターもイイ感じ♪
○  饂飩本格手打 小麦の実り  ★☆
    神戸市東灘区田中町3丁目10−25  Tel 078-413-8455
    open 11:00〜23:00(麺売切次第終了) 月曜定休

 カウンター10席だけの小さな店内ですが、黒のシックなインテリアは清潔感があって落ち着けます。うどんは手打ちで、コシのある四国系。あの宇多津の名店「おか泉」で修行したという本格派。注文が通ってから、茹で始めるので待ち時間は少々掛かります。待っている間、おでんを食べるのはいかがでしょう?大根・厚揚げ・こんにゃくなどなど、しっかりおだしを吸い込んだお馴染みのラインナップがALL100円。酢みそをたっぷりつけて食べるのが楽しみ♪おうどんは大きく分けて「冷」と「温」の2種類。定番のかけうどんやぶっかけうどんに、天ぷらやお肉、今の季節なら梅などから選べます。どっしり大きい器も、味があって素敵〜☆もう四国まで行かなくても大丈夫。美味しいですよ!
 メニューの一例、かけ400円・かけわかめ500円・ぶっかけ500円・ぶっかけ肉850円・ぶっかけ天900円・生醤油うどん500円など
○   M&M   ★★  
      神戸市中央区栄町通2-7-3  Tel 078-393-0788






 中華街の西門端にある『M&M』。ダーク系の木のインテリアが全体を重厚にし、落ち着いた大人の雰囲気です。ブレンドコーヒー450円、行くたびに違う種類の手作りケーキが出されるケーキセットは800円。
○  Jam Jam  ★☆
     神戸市中央区元町1-7-2 ニューもとビル地下1F  Tel 078-331-0876 
     open 12:00〜23:00  URL http://adm.eva.to/jamjam/txt/

 ジャズ喫茶『Jam Jam』は人で賑わう元町のど真ん中、しかも喫茶店の名店『エビアン』と同じビルにあります。とはいえ、ジャズを愛する人々にとってはこのお店こそ名店中の名店。この間行ったジャズ喫茶にも増してオタク臭が漂いますが、入り口近くの看板には『当店はマニアックな、店ではありません。ただのジャズ喫茶です。』の表示・・・笑。
 さて、店内は思ったより広々。重厚感あふれるインテリアがいい感じです。イスの座り心地が最高で、マスターに思わずメーカー名を尋ねてみたほど。定番のマッキントッシュのアンプ、奥には小さなステージまでありました。
○  うなぎ 加奈井   ★★☆
     神戸市須磨区平田町2-13  Tel 078-731-4055 水曜定休

 比較対照できる程うなぎを食べているわけではありませんが、ここのうな丼(梅
2,800 竹2,300 松2,000)の美味しさは衝撃でした。ふわふわふわふわ、そしてパリッと香ばしい。なんでも関西では珍しい“江戸焼き”という技法で、背開きに捌いたうなぎに蒸しを入れてから炭火で焼くんだそう。蒸さずに焼く関西風とはこの点が違う、だからふわふわ感も違う!いや〜ん、板宿に隠れた名店を発見。場所は山陽電車板宿駅から東へ徒歩2分。ひとつ、注意点は、待ち時間が長いこと。軽く40分くらいは待たされますので、時間と心の余裕を持ってお出掛け下さいネ(笑)

○    いっとっ亭   ★★
         神戸市中央区三宮町1-8-1 サンプラザB1
 
 いっとっ亭のカレーを一口食べて、キャー!やっと会えた。この味×2。カウンターだけの店内、食べ放題のピクルス4種、メニューはビーフカレーのみ(サラダ付き)、ご飯の量にかかわらず650円。以前と何ら変わりない、まさしく愛するサヴォイの再来です。しみじみ嬉しい、ホントに。ちょこっと変更は卵。おばちゃんの自慢みたいで普通の生卵と温泉卵の二種類に。温玉はまったりとしてスパイシーなカレーにぴったり。サヴォイで怒鳴り散らしていた通称“こわいおばちゃん”の、優しい笑顔を見ちゃった!やったね☆もちろん「もぐらのにいちゃん」も健在でしたよ。
○   ブーランジェリー レ・ミュウ  ★☆
      芦屋市打出町1-6  Tel 0797-34-8

 阪神電車打出駅から南へ徒歩1分、プチ商店街の脇に入ったところです。赤のひさし、ウッディなインテリア、オープンになっている厨房・・・何もかもかわいい!焼きたてパンが天板ごとドドーンと置かれると、その香りと見た目にひれ伏し思わず買わずにいられません。大好きなチーズを使ったパンの種類が多いのもお気に入り。クリームパンはふわふわのパンの中に、しっかり卵の味のするカスタードクリームがみっちりin。美味しいです♪
○  ラ・トゥール  ★    ¥2000〜
     大阪市中央区難波5丁目1番60号 スイスホテル南海大阪10F  
     Tel 06-6646-5126 

 モード感あふれる、シックなインテリア。さて、今日オーダーしたグルメランチ(4,620)は、スープ・パン・お魚・お肉・ピクルス・ワゴンデザート・お茶までほぼフルコース。メイン料理の牛フィレ肉のステーキに、ラタトゥーユ・パルメザンチーズのお焼きが添えられているといった具合。このように丁寧で凝ったお料理は、見ているだけでも幸せになれますよね。味や食材にはそれほど珍しさはないものの、色鮮やかな盛り付け、素敵すぎるワゴンデザート、お店の方のサービスなど大満足でした。

 URL http://www.swissotel-osaka.co.jp/ja/contents/index.html
○  すーぷ房 くだら  ★★☆  ¥650〜
    神戸市中央区元町高架通3−227  Tel 078-360-5458

 トアウエストにある本格韓国料理の『百済』の新展開&リーズナブルバージョンだそう。場所はJRの高架下、阪急電車の花隈駅が最寄りでしょうか。各線元町駅からも徒歩圏です。ログハウスのような素朴な雰囲気の店内に、キュートな手書きメニューがびっしり。メインとして楽しめる、具たくさんのスープが豊富に揃って迷ってしまいます。ピリッと辛いけど、味わい深いスープはやみつきになりますよ〜。お野菜もたっぷり採れ身体にもイイ感じ。さすが名店『百済』の姉妹店!myお気に入りリスト入り、決定です。
 田舎やさいすーぷ(650)・すじすーぷ(650)・ピリ辛豆腐すーぷ(700)・チヂミ(400)・チャンジャ(300)など。スープは全てご飯と漬物付。
  銘家 上焼肉専門店 福島 美人豚家  ¥2500〜
     大阪市福島区福島5-14-8  Tel 06-6455-8014
 
 JR福島駅近くにある『美人豚家(べっぴんや)』。産地にこだわったブランド豚肉を、韓国風のプレートで焼くのがメイン。でも焼き肉屋のイメージからはほど遠い、オシャレできれいな店内。煙も立ちにくいように、コンロに工夫がされていました。ブランドはTOKYO X・浜名湖育ち・白金豚・茶美豚・寿豚・黒豚・大山もち豚・三元豚・・・もー、何が何だかワケがわからない。空腹に任せてあれやこれやとオーダーしまくりましたが、味は期待したほどでもなく特筆すべきものもありませんでした。こんがり焼いた豚肉をチシャ菜とエゴマにくるんで食べる、このシステムは野菜がたっぷり食べられてグー。石焼ピビンバ、さらさら冷たいビビンバで締め!
○  レストラン サンマリノ  ★★★    ¥1000〜    
      神戸市中央区港島中町6-13-1  Tel 078-303-5139
      
 05年9月にお店の名前をロスアブリガドスから変更、当時から「セレブっぽい」と誉れ高きお店です。水が流れる中庭から、ガラスを通してたっぷり自然光が入る素敵な空間。コンクリート打ちっぱなしの店内も、ゆったりと配されたテーブルも、隠れ家的雰囲気も、かなりオ・ト・ナ。メニューは「パスタランチ(1,050)」他、毎日内容が変わる「本日のシェフの賄(1,150〜1,450)」も目をひきました。今日は欲張ってどちらも味わうべく、前菜・パスタ・お魚 or お肉料理・デザート・お茶が付いた「AIDAコース(2,100)」をオーダー。苦手な食材を前もって伝える以外は、全てシェフにお任せなんです。次々出てくるお料理は、手が込んでるし食材もいいものばかり。ボリュームも満点で、パスタ(オリーブクリームのペンネ)などしっかり100gはありそう。期待以上のお料理に、うれし泣きしてしまいました(うそ)。myお気に入りリストに仲間入りです☆

   URL http://losab.noevir.co.jp/index.htm
○   SOCO (ポートアイランド)  ★  ¥1500〜
      神戸市中央区港島中町6丁目10-1 ポートピアホテル本館1F
 
 二方向を大きな窓に囲まれた、広く明るい店内は席数ナント178席。ピカピカのオープンキッチンも、テレビセットかと思うほどに巨大。この日は週末でお得な“ウィークエンド・バイキング(3500円)”が開催中。「プリフィクスディナー」も前菜・パスタまたはスープ・メインディッシュ(4品よりチョイス)・デザート ・自家製フォカッチャ・コーヒーまで付いて3500円。ホテルダイニングなのにいい感じのお値段設定ですネ。鴨肉と長ネギを使ったパスタは、中華のような和風のような斬新な味付け。ピッツァは薄生地なのに、モッチリしていて美味しかったです。
○     水野    ¥1000〜    
         神戸市中央区港島中町6丁目10-1 ポートピアホテル本館1F
 
 カウンターには日本酒がずらりとならび、いかにもおそば屋さんな雰囲気。話題の栄養素「ルチン」を豊富に含む韃靼(ダッタン)そばを積極的に取り入れていて、手打ちそばor韃靼そばのどちらかを選ぶことができる。手打ちそばに比べ、機械打ちをしている韃靼そばの方が多少コシがあるとのこと。私は食べなかったのですが、ルチンらしい(?)黄色っぽいそばでした。量がちょこっとの高級そば屋さんが多い中、ここは文字通り山盛り。思ったより柔い麺だったけど、蕎麦の味がしみじみ実感できました。
 天せいろ(冷)2,310円・鴨南蛮1,733円・韃靼せいろ(冷)924円・穴子せいろごはん定食2,079円など。
○   デリカテス アラメゾン(ポートアイランド) ★   ¥450〜  
     神戸市中央区港島中町6丁目10-1 ポートピアホテル本館1F
 05年の8月にポートピアホテルの本館1Fに新設されたデリコーナー。明るくて開放的な雰囲気の店内に手前から、ホテルオリジナル焼き菓子・ホテルパティシエ特製ケーキ・ホテルメイドのお惣菜・ホテルおすすめ紅茶・ホテル特製ブレッド・・・っと何から何までホテル尽くし!!比較的リーズナブルな価格でテイクアウトできるとあって、評判は上々の様子で結構な混雑ぶり。リーガロイヤルホテルの「メリッサ」に、ちょっと似たようなシステムです。
 お店の奥にセルフサービス式のイートインスペースがあるので、今日はケーキと
お茶を頂きました。“ホテルパティシエ特製ケーキ”は、やっぱり魅惑的すぎて見過ごすワケにはいきません。ズラリと並ぶショーケースで目に付いたのは、胡麻やら柚子やら「和」の食材を使ったケーキ達。オーダーしたのは「きな粉ムース(420円)」とお米を使った「アンペラトリス(420円)」に「抹茶エクレア(200円)」。ね、思いっきり和な感じ。フランボワーズとお米、きな粉とチョコレートなど、どれも斬新な食材の融合でしたが、味は保守的で優しく食べやすかったです。甘さも控えめでいくつでも食べられそう(それは危険!)。飲み物も400円〜、とホテル内なのに安心価格も魅力。
○  増田屋(垂水)     ★★    ¥1000〜
     神戸市垂水区平磯1-1-23 078-752-1111

 漁場の近くでネタの鮮度がいいので、1ヶ84円の激安生イワシや生サンマが最
高!明石の活きタコや天然鯛までも、とてもリーズナブル。なので、普段お寿司屋さんに入っても恐ろしくてオーダーできない「特上にぎり」って代物を今回は注文してみることに。特上と銘打つだけあって、まずお皿が分厚くて上等そう!そこに載ったお寿司達も、ピカピカに輝いたセレブに見える〜。キチキチぎゅーぎゅーに盛られる“ただのにぎり”とは格が違うのよっ!、って感じ(しつこい?)。ま、そんなわけで一同「おいしい」ことを大いに期待してパクリ。・・・もちろん美味しいのですが、これが不思議なモノで「そーでもない」って思ってしまうんですねぇ。「こんなに安くて大丈夫?」っと疑惑含みで口にするお寿司の方が、倍ほど美味しく感じてしまう生イワシの例です。ま、そんなワケで、特上にぎりの奪い合いをすることなく、ハマチやらサンマやらを安ネタを追加注文する私達でした。う〜ん、オ・ト・ナ
○  あんくるあんと(芦屋)   ★★    ¥400〜
     芦屋市呉川町12-15  Tel 0797-23-7727

 宮川の西端に一軒の見慣れないカフェを発見。お店の名前は『あんくるあんと』。看板には珈琲・紅茶の他に、アンティーク掛け時計・回転椅子とありました・・・う〜む、不思議な感じ。中は私好みの重厚感あふれる木のインテリアで、手前に大きめカウンターと奥にはテーブル席。一見、どこにでもありそうな小綺麗な店内、違うのはあちこちの壁に掛けられた時計・時計・時計・・・!数は定かではありませんが、チクタク音声は尋常じゃなく響き渡ってました。1時間ほど雑誌などを読みながら過ごしましたが、そのチクタク音が次第に心地よく胸に響くように。懐かしいような、癒されるような。コーヒーは400円〜で、たくさんの種類がありました。ケーキセット750円は、3種類のケーキから選べお茶のお代わりも1杯サービスだそう。芦屋にしてはリーズナブルネ。ご夫妻らしきお二人がカウンターの中にいる、何ともアットホームな雰囲気もgood。自宅からも近いので、また寄ってみるつもりです。