arkadia

audio2

← これは純正のプラスチックのイコライザーの
   空洞になっている部分にシリコン(コーキング材)
   を注入して色を塗りました。
   純正の物は特にピアノなどアタック音にかなり
   プラスチックの音が付着します、しかも中が空洞
   なのでカコッ!というような情けない音ですが
   コレはほとんどプラスチックの音を感じさせず
   多少中域に厚みが増す感じです。
  

← そしてこちらは、木製です。これは木で作った物では
   4つ目です。キャラクターはあります。
   しかしプラスチックなどキャラクターの少ない金属でも
   けしてノンキャラクターではないのです。
   キャラクターの付かないものは無いと思って間違い
   ないでしょう。
   では何故木製にしたかというと 一番自然に聞こえる
   からです。ピアノの音などキャラクターはありますが
   違和感や不自然さは感じません。

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オーディオ機器について〜

スピーカーのツイーター部分にはグラスウールを入れる事
により高音域の張りがなくなり、スムーズに音が伸びる
ようになりました。

中音域ユニットのイコライザー〜

スピーカーのボードに御影石を選んだ理由は
重量があるため床の鳴きを抑えられるからです。
音色的には私は木製のボードにスパイクを使う
ほうが好きなのですが、木製の場合石に比べて
キャラクターが付きやすいのと 下の階に住まわれて
いる方のことも少しは考えた結果やはり重量があり
床の振動(鳴き)を抑えることのできる石材
を選びました。

スピーカーの台の内容・・・
   フロント 床(コンクリ)〜カーペット〜テフロンシート〜ブチルゴム(1mm)〜黒御影石
          〜ウレタン〜黒檀
   リア   床(コンクリ)〜カーペット〜テフロンシート〜ブチルゴム(1mm)〜黒御影石
         〜ウレタン〜ブナ(木)〜アクリル
アクリルはブナとは接触しておらず、スピーカーに直接ネジ止めしスピーカーの底板の振動を
コントロールしています、つまりインシュレーターに使用している ブナ にはアクリルを取り付ける
のに使ったネジ(ステンレス)の頭の部分がスパイクのように接触しています。

ちなみにですね・・・純正品より1mm細くした・・・とありますが、純正品は21mm〜22mm弱
なんですよね・・・・円じゃなく楕円形だったので木製部分は20mmにしてラッカー塗りで21mm
にしました。

上の写真はSPM−600パワーアンプです。
ヒートシンクの所に見える黒いものはヒートシンクの鳴きを抑えるためのもので素材は
耐熱防振ゴムです。耐熱にするほど熱くなることはありませんが・・・まぁ気持ちの問題ですネ。

で、写真上のプラグ(丸型)は奥までしっかり接続できないのと同時にRCAインプット端子と
重なる形になってしまうので使用できません。

このパワーアンプはCHORD社製品の中ではエントリークラスですが、よくあるエントリークラス
に多い、薄くよく鳴く天板ではなく少し厚みをもった鳴きの非常に少ない天板なので安心しました。

         
左の写真・黒御影石から大理石に変更しました。
       大理石ベースにゆるいRをつけて二本のスピーカーの間には大理石ペースに
       合わせてRに加工した木材(メイプル)を敷きました。

右の写真・上部左の写真の大理石(ギリシャ産)。