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部屋(オーディオルーム)

カーテンは適当に吊るしたのではなく
何度も視聴を重ねて吊るす位置を
決めました。

CDラックはもともとあった部屋の経こみ(左側だけ)を利用し
ているので部屋の四角い空間にはスピーカーとソファー
だけになります。

アコースティックリバイブのRR−77はツッパリ棒を利用して
天井に設置しています。
写真には写っていませんが照明(レフ球)もツッパリ棒に
取り付けています。
RR−77・照明の設置場所は部屋の凸凹している場所
なのでリスニングポジションからは見えません。

天井にはフラッターエコーの防止のために木材と発砲ウレタンを取り付けてあります。
これも取り付ける前に突っ張り棒を利用して視聴を繰り返し行い取り付けました。
効果は絶大で 録音された場所の天井の高さが良く再現でき 高域の伸びも良くなって
マスキングされていた小さな音や響きも良く聞えるようになりました。
実はもう少し手を加えようと思ったのですがこれ以上は取り付け位置など 視聴していないのと
ココまでは成功していますがこれ以上手を加えたら失敗しそうなのでやめました。

ルームチューニングの評価は以前より小音量でも音楽をより楽しめるようになったのと、以前より
音量を上げてもバランスが崩れないためか うるさく感じたり音が暴れるといったことがなくなりました。

自作CDラック

CDラックを作ろうと考えたのは単純に以前使用していた
ラックにCDが収まらなくなてしまったという事、そして
私の部屋の壁でラックの後ろの部分が一番弱く振動しやすく
特に低域の解像度を悪くし 特定の周波数で大きく共鳴する
のが以前から気になっていた という二つの理由からCDラック
を作りました。
結果は壁の振動も抑えられ大変満足しています。
それとラック左の丸い柱ですがイオニア式にしたかったのですが
所有している工具・作業場所・時間・技術を考えると難しいと
思うと同時に めんどくさい のでやめました。

前段機器はクローゼットの右下約半分を利用して設置されています
ちなみにパワーアンプはスピーカー背後のカーテンの奥に設置されて
いるので電源をオン/オフするとき以外目に触れることはありません。

←はお気に入りのカーベットです。