CCB うわ!懐かしい・・・BOOWYも一緒によく聴いてました。あの頃はまだレコードか
カセットテープで聴いてたのを思い出した・・・CCBといえば個人的にはスワンの城が
好きな曲だったんだけど何回か引越ししたんでレコードは一枚も残っていないんだよ
なぁ〜(泣)CCBとBOOWYが解散したあたりで洋楽をメインに聴くようになったんだった
かな?よく覚えてないや・・・それとCCBで思い出すのはコンサートにいった時は私は
小学生で背も小さいのでステージが見えないし、女性ファンばっかりで「きゃぁ〜〜」って
声で音もよく聞こえなかった・・・
橘いずみ 失格 これも懐かしい感じがするけど結構好きな曲です。
洋楽聴かない人に、なんて歌っているのかわからないと言う人いるけどJ−POP
なんかだと日本語なのに何言ってるか分からない人が多いけど この人は
とっても発音?がいいし表現力があり J−POPに多い魂の抜けたカラオケ音楽
ではなく気持ちを込めた歌い方をしている。歌詞も個性的でポジティブであり
ネガティブ・・・どっちかといえばネガティブかな。信念をもった芯の強い心を
もっている人の孤独感や脆さ・・・そんなことを思い起こさせる曲。





ANDREA BOCELLI TOSCANA
このアルバムはほんとよく聴くんです。そういえばSACDハイブリット盤・・・
発売延期して音沙汰ないけど どうなったんだろう?
声ではやっぱりパバロッティなんかが評判がよいが(個人的にはホセ クーラが好き)
ボチェッリの声は三大テノール歌手と比べると多少抜けが悪い感じがするが表現力
では肩を並べる歌手だと思う。 このアルバムが一番好きなポイントはアルバム
のタイトルにもなっているトスカーナの海・潮風・白い石で出来た町や時の流れ
までも感じさせるアルバムでボチェッリの強い感受性や表現力が伺える。
PITCH SHIFTER infotainment?
オーディオ誌ではこういったアルバムは紹介されることはないと言っていいかも
しれないがオーディオ誌で紹介されるアルバムのジャンルで言えばズバリ!「低音」
だと思う。音はマーカスミラーのアルバムのベースにディストーションの効いたギター
や効果音を足した感じ(イメージとしてでメロディなどは似ていない) オーディオが好きな人はこういった曲は好きではないかもしれないが
低音が好きな人にはお勧め。大音量が可能な人・大型のウーファーユニット
使用の人には3曲目を是非聞いてもらいたい・・・曲の終わりのほうでものすごい低音が
入っていて部屋の空気が揺れる・・・が我が家のオーディオシステムでは音量を9時
以上上げるとウーファーが空振りしてしまう(20Hzの信号のみ)
とにかくこのCD大音量で聴くと座っているソファーがブルブル揺れる。
SARAH BRIGHTMAN FLY
サラお姉さんのアルバムの中ではあまり聴かないアルバムだけど・・・音も特別いい
分けじゃないけどたまに聴きたくなるアルバムで実験的な曲が多い。
曲の中には聴いたことがなかったらサラお姉さんが歌っているとは気づかない曲
もある。a question of honour はラ・ルーナ ツアーやニュースステーションに
出演したときに歌った曲のフルバージョン?で個人的には結構好きです。

神谷 郁代 ベートーベン・グリーグ ピアノ協奏曲
このアルバムはホールのステージの音・ホールの響きが良く分かる録音でありながら
楽器の配置がぼやけることなく再現されている。ステージとの距離感はシートバランス。
グリーグのピアノ協奏曲は何枚かもっているが 協奏曲に多いソロ楽器が歌い過ぎる
ということがなく神谷さんのピアノとオーケストラが見事に一体化していて演奏と音色
そしてホールの響きが一致していて調和のとれた大変良いアルバムだと思います。

Linda Rosenthal On! That Stradibarius
聴いていてとても気持ちよく楽しいアルバムだと思います。
季節的には春・休日の午後を楽しく過ごしている感じで楽しいがハメを外すことなく
上品な振る舞いで演奏している。
音質は音場感や響きを強調することなく楽器の大きさや音の強さ、繊細さ、そして
音色が演奏と共によく伝わってくるアルバムではないでしょうか。



モイヤ・ブレナン whisper to the wild water
エンヤの実姉でもあるモイヤブレナンのソロアルバムでこのアルバムは全体的に
クールな印象の作品です。曲を聴いているとアイルランドの町ではなくジャガイモ
を主食としている比較的田舎の風景が見える・・・どこまでも続く草原・至る所
に顔をだす岩・風・海岸 とくに風を強く感じる作品でアルバムジャケットとイメージ
がよく合うところなんかも素晴らしい、しばしの間風と共に・・・いや風となって時
を過ごすのもいいかもしれませんね。
マーラー 巨人
マーラーの交響曲で一番良く聴くのはこのアルバムで確かマーラーブームの頃辺り
に買った記憶が薄っすらとある。マーラーの交響曲は新旧さまざま録音があり
高音質盤やSACDも発売されているが個人的にはこのアルバムが好きで巨人の
姿が演奏となって現れているがそれは神話などに登場する一つ目などの巨人で
はなく指揮棒を振るう小澤征璽さんの姿だったそうな・・・
SARAH BRIGHTMAN EDEN
サラお姉さんのアルバムで一番好きなのはこのアルバムでジャケット・曲・歌詞・曲順
そして声質でクラシックとポップス それぞれの歌いかたも魅力。
こういったアルバムはやっぱり一曲目から最後の曲まで通して聴くのが良いと
思う、と言うのはアルバムトータルで完成度も高いのでエデン(サラワールド)を旅
するにはやはり一曲目からということになる。この一曲目は重要で言わば
エデン(サラワールド)の入り口であって、この曲をパスしてしまうのは
神社の鳥居を素道りしているようなもののように思う
クラシックの演奏会ではチューニングの済んでいるはずの楽器を音だしするし
映画館ではブザーがなり照明が落ちる・・・やはり心構えというか
精神統一みたいなものは大切なような気がします。
03年現在 ニューアルバムが発売されているのでその話を少ししようと思います、
ニューアルバムのタイトルは「ハレム」でアルバム「ダイブ」は海 「ハレム」は砂の海
でしょうか、なにか暑い風を感じさせます。
海外のファンの中には日本盤のみのボーナストラックをお目当てに多少値が張っても
日本盤を購入する人がいる・・・まぁそれはいいとしてボーナストラックの(サラバンド)と
いう曲sarabandかと思っていたら 良く見たらSARAHBANDEでした(^^;
saraband(英)17・18世紀の舞曲を捩ったのでしょうか?まぁいいや(笑)しかし
この曲前半途中からギターの音が入りますがこれを聴いていると、どうしても
「the WHO」の(Pinball Wizard)を聴きたくなってしまうのは俺だけ?


Dulce Pontes best of
ドゥルス ポンテスを知ったのは ANDREA BOCELLIのSOGONOというアルバムで
そのうち買おう〜なんて思っていたらベスト盤が発売されたので購入しました。
ベストアルバムには少し抵抗があったのですが今はもう気にしていません。
ドゥルス ポンテスの声は サラブライトマンが笙とするならばドゥルス ポンテスは
篳篥でしょう・・・音域が狭いという意味ではないです。
曲は人間的というか土臭いというか これぞ歌!という感じってどんな感じだ?
とにかく無になって歌を聴くことが出来ます、くぅ〜泣けた。





France Gall
なんか好き・・・
またまた懐かしい〜CDです。小学生の時CCBやBOOWYが解散した辺りから
聖飢魔U〜安全地帯〜マイケル・ジャクソンを聴くようになり 初めてCDをおねだり
したのがメタリカでした。当時 初めて聴いた印象はヘビメタって叫んでるだけじゃ
ないんだ・・・(笑)と本気で思いました、世の中いろんな音楽あるんだなとこのとき
思いました。んで メタリカの次に聴いたのはメガデスなのですが何故メガデスを
買ったかと言うと CD屋さんの棚にアイウエオ順にCDが並んでいてメタリカの隣に
あったからです(^^;
ちなみに初めて聴いたCDは キョンキョン です。
METALLICA ONE
Johann Sebastian Bach
Cantatas BMV140
BMV147
EMPEROR
Emprial Live Ceremony
BURZUM
Filosofem
Canto Gregoriano
Semana Santa I
初めて買った・・・買ってもらったCDです。レコードやカセットテープは覚えていません。
このページでは最近聴いてる・昔聴いていた・好きな曲 アルバムなど
ランダムに解説を付けたり付けなかったりしながら紹介していきます。
GIL SHAHAM/JONATHAN FELDAN
DEVIL‘S DANCE
Akiko Suwanai
BEST Crystal
このアルバムはよく聴くアルバムで アルバムタイトルや収録曲を見ると 悪魔のダンス
悪魔のトリル 恵み深い亡霊 魔女の歌・・・など怪しげなのですがとても美しいメロディー
そして演奏・・・アルバムに収録されているタルティーニのヴァイオリンソナタ「悪魔のトリル」は
夢のなか悪魔の奏するヴァイオリンに魅せられ それを楽譜に写したという逸話をもつ
だけあって 妖美の世界へ自然と惹きこまれる曲です。
そして諏訪内 晶子 ベスト「Crystal」にも収録されているイザイ「妄想」は演奏者・楽器
の違いは言うまでもなく 演奏 録音された場所の響きの違い・空間の大きさ・などが
はっきりと聴き取れる曲。



KEIKO MATSUI
WILDFLOWER
松居慶子さんのアルバムはどれを聴いても 聴く者に感動と安らぎを与えてくれるとても素晴らしい
作品だと思います。
音楽界にはいろんなタイプのアーティストがいますが完成度の高い素晴らしいアルバムが出来ると
その次のアルバムはちょっとがっかり・・・なんて事があるのですが 松居さんの音楽(世界)は
どれも素晴らしくてほんとに言葉が出ません、こういったアーティストは以外に少ないと思うと同時に
同じ日本人として そして同じ人類としてとても誇りに思えるアーティストだと思います。
ARCANGELO CORELLI
コレッリは1653−1713 イタリアのバイオリン奏者 作曲者で バッハ ヘンデルと並んで
個人的にとても好きな作曲者です。
コレッリの魅力は 特別な技巧を取り入れるのではなく とても馴染みやすいメロディとポリフォニー
の美しさで聴く者を魅了するところでしょうか。始めは単調にきこえるかもしれませんが
聴けば聴くほど 味 がはっきりしてきて 色彩感豊かで香り高く バイオリンが気持ちよく
歌っている 又は歌いあっているのがとても心地よく 時間がたつのを忘れてしまいます。



写真中 上から
Fuzzy Lojic
The Artist‘s Choice
shaken not stirred
デビット・ベノワもとても好きなアーティストの一人で
曲は爽やかでノリもよくて どこか落ち着いた感じもある大人のスムースジャズ
で ドライブ中や自宅でBGMとしても聴ける音楽だと思います。
これはイイ♪ 歌を聴いていると心が穏やかになってゆく・・・
ほんと 素晴らしく美しい声で天性のものを感じずにはいられません
こーゆう人っているんだなぁ〜なんて心から思いました。
人類もまだまだ捨てたモンじゃないですね。
音質もいいし Hayley の歌(声)をとても大切にした録音でバックの
楽器群 ストリングスを控えめにした感じも良くて
Hayley・アルバム(録音)共に Pure な作品に仕上がっていて
素敵なプレゼントをありがとう と言いたいアルバムです。
このアルバムは私のリファレンスディスクの一枚で 音色もとても好きで 穏やかな
暖かさがあり 艶もとても綺麗だと思います。
チェックポイントは ソロのボーカルとコーラスの距離感や口の大きさ、コーラスの
上下左右のひろがり コーラスの音域が上がるときの 楽器群のバランスでしょうか。


JOHANSSON/SONIC WINTER
これもリファレンスディスクの一枚・・・というか大きい音で聴くと
気持ちがイイです。
チェックポイントは NO.4 で 柔軟とか暖かみとかいったことは無視!
ひたすら 解像度 スピーカードライブ感 です。
音はスタジオで聴くバランスに近いものになっていると思います。
(楽器の音量のバランスの事です)
ON BROADWAY
エリック・カンゼル指揮 シンシナティ・ポップス・オーケストラ
このアルバムを聴いた感想は 三つです。
1・聴いていて 「幸せだなぁ〜」 (幸福感)
2・音楽っていいよなぁ〜
3・やっぱりDSD Recordingは素晴らしい!

このCD・・・何がいいってジャケットが素晴らしいと思います。
例えば聴いたことのないCDなんかを買うときジャケットを見て演奏の内容や表現している
ものが何なのかまったく分からないソフトが増えている・・・と言うより最近はほとんどが
そういう もの ばかりでジャケットを見て想像したり推理する楽しみがなくなってとても
残念に思っているけれど このソフトは ジャケットだけでもストーリーが想像でき、
科学的ではなく宗教的な・・・ということまで分かる ジャケットそして内容(音楽)共に
素晴らしい 一枚 だと思います。


上 WHITE ZOMBIE ASTRO−CREEP:2000
下 DISSECTION THE SOMBERLAIN
いいじゃない好きなんだから・・・・
左 CABALLE sings Puccini 右 CARMEN MCRAE
The Great American Songbook
なんかさ・・・少しキャラかぶってる気がする・・・
神谷さんの音楽はとても安心して聴くことができると思います。
というのは作曲者や音楽そのものに対して尊敬というより、感謝 や いたわり のようなもの
が感じられるからかもしれません。
その 感謝 や いたわり という心は作曲者や音楽だけではなく楽器に対しても感じられます。
だからとても安心して音楽が聴けるのです。
ピアノが感情をもっているのでは?と思わせるほど 楽器が嬉しそうに音色を奏でながら
感謝やいたわりという心を優しく暖かい音色という香りにのせて私たちにはこんでくれます。
このアルバムは映画ピアノレッスンのサントラで 一曲一曲がとても素敵で
とても精神的(又は精神世界的)な音楽だと思います。
音質は重量感やオーディオ的な力強さはありませんが 独特の浮遊感と生命力で
聴くものを魅了し精神世界へと導いてくれます。
さてその世界とは映画ピアノレッスンで表現されていた世界でしょうか?
それとも・・・

