CJ's Diary 2000はこちら。

2003.5.2 Fri
 
最近あつろーの相手で家にいることが多かったわけだからじゃないけど、休暇取ってWWW.DOWNHILLAGOGO.COMのオオイシさん含めアサレンジャー○武○支部のヤマモトさん、ムナカタさん、hiyoさんと4人でタカミネ山に向ったのだ。

 ここは最近雑誌でも良く取り上げられているけど、大きく3つの「七曲がり」「ダイダラボ」「バンブー」コースがある。どれもシングルトラックがメインで、高速コースというわけではなく、左右への切り返しが多いテクニカルコース。

 バイクもダブルクラウンのDHバイクより、シングルクラウン+前後120mmくらいのフルサスが向いてる。あ、リジットでもディスクなら十分楽しめるよ。(と思って、一瞬KaoSTOCKでいくか考えたけどやめた笑)。

 よって今日のバイクも、ヤマモトさんがサイロ+ディスクのiDrive、オオイシさんはシンテシバズーカ+マルゾッキシングルクラウン+ディスク、hiyoさんにいたってはロッキーマウンテンRM-7FoxVanilla+フロント2枚でわざわざ?トレイル仕様になってました。ムナカタさんは従来仕様?のマングースNX9.7Boxxerだけど、皆で「どうやったらフロント2枚になるか」考えたくらいです。

 フロント1枚でも、小さめなスプロケのほうがいいね、上り返しや漕ぎもあるしね。

hiyoさんのロッキーマウンテン)

 当日は20人ほど集まっていて、トラック搬送なので少し待ったけど、十分楽しめました。テクニカルコースなので11本のジュージツ感が大きいんだよね〜。(体力低下してるともいうけど)。

 そうそう、タカミネ山の須藤さんは昼ご飯もろくにとらずにずーっと搬送で恐縮です。乗せてもらえるっていうのは本当に嬉しいことだよな。(手伝いたいけどドラテクが...すごい搬送路なんだよね〜。)

 関係ないけど、うちのハリアーは2WDなのでアレは上れないです涙。

(ハリヤーとマングースの写真)

 僕はといえばテクニカルコースのコツ?をなんとなく掴んだかも!(当社比)。スキーの外足加重みたく、バイク倒して上半身をターン側にヒネルと楽に切り返しを回れた気がする。やっぱスキーに似てるよねぇ。

 いやーでも今の低山はサイコーです!なんか緑が濃くってすごい癒されるしね。里山も今くらいが(少し暑いけど)、秋とはまた違っていいもね〜。やっぱりもっと乗らないともったいないね〜。

(○武○支部の面々)

2003.3.28 Fri
 
皆さん働いてる金曜日会社休んで4人で高峰山に行ってきました。今回写真が無いですまぬ(Video軽く取ってきました)。

 結論から言うと、DHerはとにかく騙されたと思って今すぐ行ったほうが良いです、あ、週末は搬送が混むらしいので、月曜すぐに行きましょう(笑)

 コースはシングルトラック有りテクニカルガレ場ありバームでビヨーンと気持ちよく回れるコーナーあり(しかもそれが十以上連続!)おまけに雑誌にのっているあのデュアルの飛べますコースありでとても変化に富んでいます。

 あ、僕にはあの飛べるジャンプは関係ないですね涙。

 Kaoも書いたとおり6inchストロークのマングース+サイロSLでしたが、これが僕くらいの「JCFスポーツ登録したけど1戦のみ参加しかもパンク」レベルのあなたにピッタリでしたってほっといてほしいのですが。

 それと、ロックショックスの関係者ではないけど、本当におろしたてピッカリンコのサイロでいきなり僕的全開走行してもそれはもう素晴らしく路面を追従してくれて本当に「良い!」と感じました。購入して本当に良かったです。(ここらへん、家族会議無しで無理して買ったので強調)

 あ、あと、駐車場に本当のサイロがあったのもほほえましかったです。

 
 取り止めの無い駄文大変失礼しましたが、そのくらい、本当に純粋にコースの気持ちよさが最高なので、是非お勧めですよ。

2002.6.2 Sun
丁度休みが取れたのでKaoを置いてBumメンバー4人でJCFに参戦?してきました。
今回僕はコースマーシャルなのでレースには出ません。練習日の金曜はさすがにサスガにレースウイークということで駐車場は一杯!レース人気までは陰りも関係なさそうで安心。機材といえばあの高級なdoradoのシェアがボクサーと同じか上かってくらいで装着率が高く人気、サンタクルズV10も、皆さんおろしたてピカピカ(噂によると週末やっと間に合った人が多いらしいですね)が多く、不況どこ吹く風って感じですね〜(あーうらやましい)
さて、僕はといえば前日はB/Cコース貸し切り状態で、ここぞとばかりに計8本も堪能してしまいました(笑)。久しぶりのDHバイクでのCコースはというと、それはもうじゅうたんの上を走っているみたいで楽しかったな〜。Bは相変わらずのテクニカルコースで僕には難しいです。八ヶ岳が本当に綺麗で、いつかわ別荘でももちたいものだよな〜。

ときにレース組みはというと、コースは完全ドライで飛ばせるらしいです。つまり全壊(まちがえた全開ね)モードで、イケガミさんは転倒するほどだし、皆気合入って楽しそうでした。

明けて日曜日。

コースマーシャルは初めてだったのですがさすがにJCFだけのこと、説明を聞いていても「責任仕事です」という感じで本職より気合が入ります(笑)。「何かあったら助けなければ!」という正義感ギンギンでコースに向かいますが、ふと場所を聞くと、あのゴンドラストレートエンドの右コーナーじゃありませんか!あーあそこは転倒者多そうだし責任重大。

さて、笛をピーピー鳴らしながらマーシャルをしていると、完全ドライだけあって凄い突っ込みしてますね〜皆さん。僕が去年典型的にそうだったのでよくわかるんだけど、やっぱりスポーツクラスの人のほうが無理してがんばっちゃうんだよな(笑)。案の定2-3人が転倒していましたが特に問題なしでホッとしました。特に進入に失敗して、あのネットの隙間を体だけスポーンと飛んでいってしまったスポーツの彼!その後すっとんで帰ってきて再スタートしていましたが、無事にゴールできましたでしょうか。

また、知っている皆さんとしては、スポーツ女子のいとしさんやさっちんもかなーり良いコーナリングしていましたよ、気合入ってましたね。あとエリート三宅選手とまこっちゃんはもうあれってあんまりブレーキングしていないんじゃないですか?速すぎで全然参考になりません(笑)。それとエリートの丸山選手(今年からGTなんですね)は、他の人と全然違うラインで、荒れたインを前後ドリフトしながら進入して、バンクに当て立ち上がるといった凄いラインでした!びっくり!

今回初めてでしたが、やっぱりギャラリーとマーシャルは全然気持ちが違いますね(当然ですが、)。選手がすんごい突っ込みしてくると、ギャラリーは「おーっいけいけ〜」だけどマーシャルは「おーっ、ダメだーー」と思わず旗と無線に手が行ってしまうもんなー。良い勉強になりました、以上。(CJ)

2002.4.14 Sun
気がついたらあと2週間で富士見パノラマかいまくじゃあありませんか!また今年も不況そこのけで高級DHバイクの新車が沢山見れるといいなぁ(笑)。
ということで今日は焦ってバイクのメンテしました。細かいトコ色々。なんかリアブレーキがカチッとしないんだよなーと思っていたので重点的に。あ、フォークもOHしないと…来週にしよ(笑)。
ちなみに、www.rockshox.comによると、2003年型Boxxerが発表されていましたね。うーんまだ4月なんだけど、もう新型ですかっ。(CJ)

2001.11.23 猿遊会 in 緑山

ハードテールバイクで楽しむ下りレースというのは初めてで、自分のへたくそにがモロにわかって悲しくなります(笑)。

というわけで猿遊会に行ってきました。こう、なんていうかレースじゃなくて、肩の力が抜けた走行会という雰囲気で凄く楽しめた。

午前中はフリー走行、午後からはタイムを測ります。和やかな雰囲気の中でもそれなりに皆本気(笑)。全部で50秒くらいのコースなので、打倒師匠を目指して事前に話し合い、「ハンデ2秒ルール」で対決(笑)。目標作るっつーのは大切なことです。

コースレイアウトは、つづら折れのシングルトラック下りで最後にジャンプ(キャニオン)付き。当然ジャンプは飛べません。というか毎回げしりっぱなし、もう少しなんだけどなー(ホントか?)。

そして僕は師匠2秒以内を目指して、練習から本気モード全壊です(大人気ない)。今日はストークを持ってきたんだけど、やっぱハードテールいいね。全てが軽いし誤魔化しきかないから、これでずっと練習したら上手くなるだろうなぁ。練習では、「どれだけバイクを倒せるか?」と「ブレーキ我慢」に集中した。あと、平ぺダルもあったけどあえてSPDにしました。足出して滑らせられるからヒラペが楽なんだけど、SPDだと直ぐ漕げるから速いかなーと思って。でもSPDでバイク倒すとホントバランスが難しい。自分がへたくそで全くもどかしーぜ。

実は午前中の練習で、どうもブレーキの引きが重いから調整したのだ。安いリムとの組み合わせか?なぜか異常にブレーキが利くのでウシシです凄く軽くなって1本で引けるようになった。

そしてタイム測定。みんな熱くなって何度もやる(笑)。僕は合計4本走ったけど、なんと「2秒以内」を達成しいちおう勝ちということに強引にした(笑)。

いやー、勝つっていいですね(って負けてるのに涙)

レース終わってから緑山のMTBコースを試走したけど、意外と辛く厳しいコースですね、これなら十二分に楽しめると思います。

良い1日だったなー。(Kaoごめん!)

2001.11.3 岩岳走り放題
'01/11/03
に走り放題にいってきました。DHBum総勢14人の大所帯、「走り」はおいといて駐車場での威圧感では他に負けません(笑)。

今回はテクニカルコースが使えないということでカミカゼコースOnlyで行われました。ラッキ、テクニカルきらいやもん、劇下りとかドロップとか...笑。そういえばカミカゼコースは確か春はやっと5分を切ったタイムだったハズ、ならばとりあえずそれを目標にスタート!って雨でズルズルでだめです怖いです。特にあのギャラリースイッチバックとその先のサニーバレーへの急降下的くだりのところが恐怖感高くて当社比的に死ねます。

それでですね、今回はメカトラとかパンクとか、言い訳的な事象は残念ながら発生しませんでした(無念)。そして私は丹念にきちんと走りきり、そしてキチンと遅かったです(笑)。どのくらい遅いかと言うと最速タイムでやっと6分を切るくらいです。

あまりに遅いので、冷静に自分の走りを分析しました。。。その結論として

 「とにかく、最新のフロントフォークがほしーい! ぃゃ、ただなんとなく...」

というのは冗談で、アレですね、自分の限界っつーものが解らないのですね。例えばこんな感じ。

  もしかして、自分は非常に高いポテンシャルを持ってるかもしれない!
  だからすごーいスピードでサニーバレー突っ込んでも曲がれるかもしれない!
  ほらいけいけー

という関東弁の「理想の自分」と、
 
  ほら、あぶないやん!今リアちょこっと滑っとらんかった?
  あらら、それ以上スピードだすとすっ転がって危ないからほら、
  もうやめときー

というなぜか関西弁の「現実の自分」がそれぞれ右脳左脳で喧嘩して、スタート地点からゴール地点までずーっと争っているわけですよ僕の頭の中。いや、関東関西はおいといて、そして毎回現実の自分が勝ちまくるのです。ダウンヒルはいつもずっとこんな感じ、自分的に。

その証拠に、今まで限界速度で転んだことありません(きっぱり)

まぁ、ボクの場合、タイムがなんたらかんたらとか(そりゃ、早いほうがいいけど)、走りがカッコイイとか悪いとか(そりゃ、いかり肩ではしってるけど(by草津ビデオ))関係ないもんね〜。とにかく楽しめれば良いのです!なぬ駄目?文句ある?かかってこーい涙!と半分逆上的にDHシーズンを終えたのでした。

ちなみに、次の日曜日のフリー走行会は当然走りませんでした、だって寒いんだもの。

  よーし、来年はシリアスDHラーやめるぞー!

と、シリアスライダーのつもりだったことを逆説的にアピールしながら、とりあえず今日のところは寂しくキーボードに八つ当たりするのであった。

(完)

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CJ

2001.9.9 草津MTBフェスタ#2
いやー。泥の貴公子である我らジョニーターが2位をゲットしました。

ボク?。そう、じつは乗れていた(過去形)

午前中に試走2本いきました。当然朝から雨でマッドタイヤで万全を期していた。初めてマッドタイヤなるものを使いましたが、やはり効きますね大したもんです。午前中の練習ではタイヤの威力でなかなか楽しく練習ができ、ヒソカに1桁を狙っていたですよ。

で、本番。

頂上で順番を待つ間、結構雨が降ってきて、コースに水が溜まってきたので、とりあえずの泥団子コースより走りやすかった。スタート直後の右左は意外とすんなり越え、その後の森の中も当社比ではいけてる方でした、だってにやけながら走ったもん。

でね、途中のリフト降り場あるじゃないですか?あの先にシングルトラックがあるですが、なんとまーそこでチェーンジャム!!フロントが落ちました。

レースでチェーン落ちは初めてだったので、「当然そこで治してからスタートするもんだ」と、しょうがないから5分くらいそこで直してたですよ。でもちっとも直る気配なし...あ”ー最悪だと思ってそのまま再スタートしました。

したらね、あれですねボク、チェーンいらんですね。その後はゴールまで、漕げないからすげーブレーキング我慢してスムースにおりれましたとさ。

そんな感じで終了!皆さんお疲れ様でした!

2001.6.24 草津MTBフェスタ#1(キャプテンスタッグカップ)
インターを下り草津に近づくとだんだん大雨になってきたいや〜んな感じ。ふと去年にイケガミさんから「CJへプレゼント!」と意味深に頂いたスペシャライズドのレインタイヤを忘れたことに今さら気がつきましたイケガミさんすみません涙。

というわけでスキー場につくとマッドコンディション決定!Bumのメンバーとも合流し、おもむろ試走の準備にとりかかる、と見ると師匠は既にクロカン準備万端で雨の中サクっと試走にいくあたり(しかもマッドクロカンタイヤ)な尊敬にあたひします。

よっしやワシもがんばらなあかんな〜とナゼか関西弁になりつつ試走1本目スタート。5秒後にドロの第1コーナーが迫ってきた、と思ったらリアがズル〜で止まらない第2,3コーナも、あれー?あまりに止まらないのでオッカシイナ、リムからタイヤ外れた?と止まって確認するくらい(恥ずかしながら実話)。その後、前半はドロの海と涙で格闘しつつ中盤からはコースがとてもよく整備されていて半分グリップしてきてハイになってきた。特に途中のスラロームバーンが雨でもきっちり崩れずに整備されているとこいらへんがとても楽しい!

で、2本目。必殺テーマはドロを克服するために「いかにコースに入らずササの中を走れるか」

ええ自分でもいやな奴だと思いますよったく。雨も小ぶりに。と思ったらコースが大変なことに!なんといいますか全てのドロがくっついてきて、まるでゴキブリほいほいの気分で全然走れない!1本目のほうが超楽。しかも一度ドロにはまると、コース外の笹に出ようとした途端て転びます、そうです全然必殺テーマ不発なんです笑、でも最近「練習以上の走りは決勝はずえっつたいできん」ことが解っているので必死に漕いで意地でも押さないで2本目終了。

すごい充実感でした2本目。で、フロント3枚とレインタイヤとキャメルバックを忘れたのが悔しくて、マッドタイヤを使っているたーさんにどうすか?と聞くと

 「チョ〜いいよ、普通のたいやなんかだんめだ(*)よ」 (* アクセント記号)

との悔しいお返事。その時点で今日は「タイヤのせいで走れてない!」と120%自分を一人慰めたりする。ええ本当は自分が遅いだけでタイヤなんてぇのはあまり関係ないことなんですよ。

決勝前、時間があるのでみんなで第1右コーナーに集まってああだこうだ言う。そこは1本超深い掘れたラインがあって、それを外すには「僅かなアウト側の笹の上」か「イン側の笹の上」が早そうに見えた。師匠も「インだろ」。そこに順番が若い弘太郎さんがスタートしなんとイン側の笹を狙ってきた!おおー。がしかしラインに乗れず転倒(あ、言っちゃったごめん)!残念!。やっぱりゴキブリほいほいを逃れる方法はないのか。その場に落胆の色が濃くなる...

で、私のスタート!気分的には外のラインを狙うつもりだったけども全然掘れたラインにヨタヨタと飛び込んで足をついてクリア、悲しくなります。その後も期待通りに必殺テーマ走法はまったく不発におわり、前半はもうなんというか「潟スキー欲しい」という気分でこなす。中盤に差し掛かるとグリップが少し回復して、コギまくると滑りながらスピードがあがり(当社比)とてもハイな気分になり、無理無理のスピードでスラロームもなんとかこなす。あまりの息苦しさに途中のリフト小屋で休憩しようとするがなんとか我慢し後半へ。後半の岩くぐりは慎重になりすぎてダメでした。もっとスピードを乗せていかないとだめですね。

というわけで、結果はといいますと...次はちゃんとノーマルクラスで走りますハイ。

教訓:キャメルバックさ〜、フルフェイスで飲む方法、誰か開発してよ。


2001.6.3 JCF#1 富士見
練習日

天気最高のドがつくピーカン。スポーツクラスは11時から試走開始というわけでサクっと仕度していざ練習へ。ゴンドラから見るとエリート選手がトンデモナイスピードでシュウインバナーを曲がってく。「...やめりゃヨカッ...」とか一瞬思う。Cコース行っちゃおうかなとも2mmくらい思ふ。

コースイン1本目はいつものお気楽ペースですが意外や意外コース整備が入ったようでGWより全然走りやすい。その変わりあっという間に異次元スピードだせるコンディション。そのうち21世紀最初の(GWは回避していた笑)丸太ドロップが近づいてくる...「とうっ」っと声を出して飛ぶと成功。これで肩の荷がおりた笑。後半の(去年は右のキビシイシングルトラックに入っていた)登り返し後の下りでイヤラシイ根っこで滑ってズリ落ちハンドル曲がる。うーむ。

ところで、よく「JCFってシリアスできらい〜」とか耳にしますがすっとこどっこい皆様目的が同じなので練習日も皆さんすこぶるマナーが良いし走りやすいです。何度かエリート様に抜かされましたがお遊びDHのときより逆にヨカッタと思いました。私はたまたま?。

途中、高速ドロップ(丸太じゃないほう)の着地リバウンドがイやらしかったので前後ともリバウンド側2クリック締めで良い感じで練習は終わり。計5本かな?。速く走る目的があるので練習も充実感があります。ホント土曜日は楽しかった!

みんなでお風呂にいって駐車場でキャンプ。ワイン1本あけてるヒトもいた(をいをい)。少し寒かったけどやっぱりキャンプ良いすね。

日曜日

6時前に起きる予定が寝坊。急ぎ気味で仕度して練習へ。ほへ〜すごい並んでる、最長高圧洗車機の前より長いぞ〜笑。1本だけしかいけませんでした。その1本目。ぢつはスタート直後から「すごい乗れていない今日確定!」という感じで前日の練習いみないじゃーん。イカンイカンと気持ち入れなおすために一度止まる(注:本当はとまってはいけないのよ)。気を取り直しその後はコギまくり全開モードでゴンドラ下も「飛んだこと無いくらい」飛んでみて自分もビックリ。を〜しを〜しと気分的にはなかなかグッドに終了。イケガミさんは途中転倒で腕を腫らせていたので少し心配だ。

さて決勝、スタート地点の雰囲気は?といいますと、淡々とスタートしてそれが逆に緊張を煽るかとおもいきや、イケガミさんとリョウミンさんと3人でストレート8リアサスの「イケガミチューんサス」について、やれエラストマーにしたほうがいいとかアホな話題に鼻が咲いて緊張できないで過ごす。

スタート地点に近づくと、私の前の方は外国のお方で速そう。勝手に「今日の第1目標」に設定し抜かすことを決意する。スタート直後から「今日の第1目標まて〜」という感じで、今までに無いツッコミ(当社比)でシングルに飛び込むと案の定バランスを崩すがそこは高級バイクでフンバリその後シングルが終わるまで2回小さくバランスを崩す笑。

その後のキャンバーは無難にこなし、第1右バンクは手前で飛びすぎやや失速するがまぁ成功の部類。で次の丸太ドロップはいつもと違い右ぎりっぎりを飛んでみるとその後のラインがふにゃふにゃになりそうだかその後の右バンクもコギを入れ(当社比ビックリ)トンデモナイスピードで第2右バンクに突入して少し青くなりフルブレーキ。昨日リアパッドをEBC赤からグリーンに変えたのが幸いして止まるまでは減速しなかった笑。ここらへんで「前走者、みえへんな」とか本気でおもったりする。

その後の高速ストレートジャンプの飛び出しは、練習で前の右コーナーをきっちり曲がり終えずに突っ込む癖があったので、その辺を冷静に意識しながら「前走者まて〜」と飛ぶとギャラリーから歓声が沸いて(ありがとう!)ちょっと天狗。

シュウインバナーはやっぱり不満足でこなすが、先のジーブロードはイケテタとおもう(だから当社比だってば!)

問題はその先のテクニカルなシケイン。案の定2段目の下りは完全に突っ込みすぎたがナントたまたま体制が良いほうに向いたらしく乗り切れ、先のジーブロードはお決まりの「飛ばせるのわかってるんだけど飛ばせないなボク」的に乗り切る。

この辺りになってもアタマワルイボクは「すぐ先に第1目標がいるにチガイナイ」と決め付け、シングルトラックをスポーツクラス的にこなし、問題の下のストレートに。いつも全開で漕いで無いくせに決勝だけコギまくってストレート中盤の石で「バスン、スー」

「くっそ〜」と声をあげてバイクを殴る。3秒くらい信じられなかった。気を取り直しバスケス宜しく乗ろうとするがこれが乗れないんですよ。でも下のほうだと気づいたのでなのですぐさま押す。

押しでも、念のため橋手前のエリートラインは正しくトレースした。

下に来ると観客の皆様が「がんばれ〜」「後ろ来ないぞ〜」と声援してくれて押しにも気合が入る。下のゲレンデは本当に長かったです。というわけでパンクで第1戦は終わり。終わってみるとどうやら「本日の目標」は2位のお方だったそうな。どうりで追いつかないわけだよホントといいますか追いついていたら優勝だった笑。なおイケガミさんはというと腕を故障していたのはカモフラージュだったのか(ウソデス)ポイント獲得ですオメデトウ!

なかなかといいますか、わたくし的にはかなり本当に久しぶりに楽しかった。決勝1本というのも実に解りやすくて良いし決勝中は本当に夢中でヒゲンジツテキになれるのがイイ。「はやいヒトがカッコイイ」の絶対的な雰囲気があるのでそこが解りやすくて面白かったな。また出ます!。

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2001.4.28
富士見パノラマ開幕!
ニューバイクで行ってきました開幕。バキっと晴れ。や〜やっぱり駐車場朝っぱらから混んでるな〜えらいえらい。高級バイク沢山で不況どこいく風的な雰囲気もエライエライ。早速バイク新調しているオオイシさんの01ターナーにのさせてもらうとこれが明らかに良い!軽いし重心低くてまるでフリーライドバイク奥○蔵向きって感じでいきなりブルーです、なぜかってぇそれは折角Getしたストレート8より良い気がしたからさ!

うぐぐと気を取り直しゴンドラでGoするとなんと!どーみても小学生低学年がBMXのフルサスみたいなのに乗ってCコースかっとんでいるではないか!(その後、Aコースもカッとんでいた恐るべし...)。春の珍事を横目にしながらAコースインすると、DHの感覚がマヒしてるわシートポジションとレバー位置があってないわターナー良かったわで超ぅ乗れてないぜボク的に1本目の終盤に。「う〜む、イカンイカンな」と悩みながら中盤ガレ場を流しているその時!気がつきました、そーです悩みながらガレ場を流せるくらいバイクが楽になっていたことに!
 おぉ
マングースでは「うぉりゃりゃりゃぁー」と気合一発を要求させられていたガレ場が同じスピードでフヌケでも流せたのです。
 おおぉ!(ニンマリ)。
思い切ってハンドル幅を狭くした
(600mm無い)のも、前半は苦労したけど後半はしっくりなじんで来て取り回し良くグッド。ホイルベース長いから苦労しそうなスイッチバックも、以外に取り回しが良いのに感動。あと、ガレ場ストレートのブレーキングもリアがベタァーと接地感高いのが感激。もーバイクが進化していて、いちいち涙が出ました(ウソ)。違いのわからないKaoも「なんだかマングのほうが良いみたい」と予想通りの回答でした、をいをい。

また、そんなこんなで感動しているボクを横目に、オオイシさんったら超ぅハイスピードクラッシュを目の前で2回も披露してくれて、いや〜なイメージを焼き付けてくれてどうもありがとう。一生忘れません。

そんな感じで楽しい1日でした、後半は充実してAコースを楽しめたな〜。去年の開幕よりガレてるけど、DHerのレベルアップを期待してわざとだろ〜な〜(わけないな〜)。ちなみに、丸太組のドロップオフを全てキャンセルしたのは言うまでもありません。

おわり!

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