2001.1.14
遊輪カップとは、通常の春秋のうっかり八兵衛レースとコースは同じで、いつもコースマーシャルや進行やタイム測定などをやってくださっているスタッフの人も一緒に走る、草レースの草レースというもの。
このコースでのレース参加は3回目。コースがちょうどレベルに合ってて楽しいので、うちではここのレースはデフォルト参加になりつつあります。
この季節、東京より北へ行くなんてヤだな〜、と思いつつ常磐道を走っていると、カートみたいなオープンカーが走っていた。フルフェイス被って。この寒い中、上には上がいるもんだ。
今回、アサレンジャーチームからの参戦は9名。隣のピットにはbbsのメンバーがいて、知り合いばっかりで楽しい。
アサレンジャーメンバーは皆このコースが初めてなので、コースの試走にいく。
いつものうっかりレースと違い、コーステープが貼っていないので、誘導しているつもりの私も時々コースを間違える;; 事前に聞いていたのでわかっていたけど、つづらが自然のまま(荒れてるってこと)だったので、試走のときはビビって降りちゃいました。いかんな〜
いつも上れない二段坂がなんと上れたので、このところ上りが好調だなぁ、なんて思ったんだけど、試走のため、その前でちょっと休憩したりして体力を蓄えていたからみたい。本レースではやっぱり乗れなかった。。
レース開始前には空から白いものがちらほら。普段あまりお目にかかれない立派な霜柱もあちこちにあるし。
じゃんけんに勝ったので私の出番は3番目。みんなハイペースで戻ってくるのでプレッシャーがかかる。
最近、アサレンしてるときに『乗車率をあげる』を目標に走っているので、フロントをすぐインナーに落としてしまうので遅い遅い。”あそこはアウター”なんて声が聞こえるけど、あたしゃアウターなんてジープロード登りきって下るとこの一瞬5コギ分だけだよ。例えばあのだらだらジープロード、私はミドルの2速か3速くらいでとにかく回転させてるんだけど、蚊がとまりそうなくらい遅い。やっぱりアウターとは言わないまでも、ミドルのもっと思いギアで踏まないとタイムは悪いんだろうなぁ。レース終盤が近づくにつれ、霜柱がとけて泥はねするようになる。そっか、雨じゃなくてもぬかるむことがあるのね。でもこのタイヤ(ミトス)よくグリップしてくれて◎です。何箇所か溝になっててビジュアル的にあまり好みじゃないところがあったんだけど、タイヤのお陰でなんとかクリアできた。でもまだまだブレーキかけすぎなんだろうなぁ。
そうそう、最近ハンドルに鈴をつけて走っていて、今回そのまま走ってしまったんだけど、迷惑に思った方いたらゴメンナサイ。後ろにつかれたら追いたてられてるみたいでいやでした? 追えてないんだけどね。
後半の下り90度右コーナーのところで、リンリン走っていたら、5メートルくらい前を走っていた人が端に避けてくれちゃって、申し訳ないことしちゃいました。その脇を颯爽と走っていけるのであればともかく、よたよたとまるで道を譲ってもらったお年寄りのよう。モーシワケゴザイマセン。
がむしゃらに漕いでるわけじゃないのに(漕げって...)1周ごとに戻ってきては倒れこんでしまう。ソロで走る人は尊敬しちゃいます。もし私がソロで出場したら20分走って30分休んで、というペースで1周50分かかることになります。それでも女子ソロのカテゴリーでは優勝??
さて今回Kaoは自己ベストを3秒更新しました。たった3秒かい。このペースだと18分台を出すにはあと15回でないといけないな。クロカニャーへの道もまだまだ険しいのだ。
(今回) 19:43 19:46 20:11
(2000.9) 20:01 19:46 20:00
(2000.4) 20:50 20:37 20:52
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