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マジキューで治療された後で人によって下記のような症状が出る事がありますが、これらの症状は東洋医学では瞑眩(めんげん)反応と言って、体の状態が良くなるときの好転反応とされています。
瞑眩反応としてあらわれる症状には次のようなものがありますがいずれもそれほど重い症状ではありません。
頭が重い、体がだるい、体のどこかが痛くなる、足がだるい、お腹がはる、
浮腫がおこる、動悸がする、目眩がする、熱っぽくなる、眠くなる、反対に眠れなくなる、皮膚が変色する、皮膚に発疹が出る、下痢・便秘がおこる、小便の色が変わる。
瞑眩反応は薬の副作用などとは全く異なるものであり、又、習慣性もありません。
むしろ瞑眩反応は治療効果のあらわれとお考えになり安心してマジキュー治療をお続け下さい。
マジキュー治療の効果は症状が出て日の浅い程、早く期待できます。
一回の治療で激しい症状がピタリと軽減する事がしばしばありますが、慢性症状になりますと、気長に続けなければ良くなりません。
マジキュー治療は毎日続ける事が最も効果的ですが、症状により一日おき二日おきまたは一週間に一回程度でよくなる場合もあります。
御自身の症状に照らし合わせてご使用下さい。
マジキュー治療は病気や痛みばかりでなく、体質を改善し病気にかかり易い素因を除いてくれます。
特に、病気や痛みの時以外にも定期的に使用することにより、疾病を予防し体力の向上をはかり健康管理の方法としてその真価を発揮いたします。
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