ミントとのアニマルコミュニケーション

2008年6月19日(木)
アニマルコミュニケーター森永紗千さんにミントとのセッションをお願いしました。


ミントの写真を入れてあるポケットアルバムを持参し、見ていただきました。

ACさんがセッションを開始する前、ミントの写真を見るなり

ACさん「口の中、炎症していましたか?」
私   「はい、口内炎がひどくてなかなか治らなかったです。」
ACさん「口の中が乾く感じ・・・喉になにかべっとり張り付く感じ・・・」

やはり、喉が細くなりヨダレがうまく流れて行かなくて溜まっていたのですね・・・

それから、ミントの発病の時期や娘の名前などをACさんに教えてセッションが始まりました。

ミント  「・・・・ごめんね。僕はいまは成仏してお空にいる。ママのそばにはいられない。ごめんね。」
     「ごめんね・・・今は止められているから、あまりおうちには行けない。夢にも出られない・・」
ミントが完全に成仏するために、私のところに来ると、帰りたくなくなったり、また私も思いが残るのであまり出入りをしてはいけないと守護霊のような上の方々に止められているそうです・・

私の質問  「お供えのドリンカー、あれはどうしたらいい?まだあれでお水あげたほうがいい?」
ミント     「持って行けないからもういらない。食べ物もいらない。お線香だけでいい。」

私の質問 「カナ(娘)のことどう思っていた?」
ミント    「ママを独り占めしてごめんね。追いかけっこしたかった、一緒に遊びたかった。してあげられず、こんな体でごめんね。」     「よく喧嘩をした。」
       「僕がいなくなって、ママとカナちゃんの絆が強くなった。」
       「カナちゃんは、ぶっきらぼうだ。優しさや愛情の表現のが下手だ。」

私の質問  「ずっと寝たきりでなにを思っていた?」
ミント     「目が見えなくなったときはショックは無かった。だけど立てなくなったことはショックだった。でもすぐに受け入れた。それより、ママとカナちゃんにショックを受けさせてしまったことが申し訳なかった。」
ACさん   「ミント君は精神的にすごく強い子でした。」
ミント    「他の犬と一緒にいなかったので、体が動かないことで比べることがなかったから悲観はしてなかった。」

私の質問  「私のこと、どう思っていた?構いすぎてうっとうしくなかった?」
ミント     「僕の体はもうとっくに駄目になっていた。ママが車で遠くに行ったり(たぶん病院、パソコンの前で奔走しているのが見えた。ここまで生きられたのはママの努力だ。僕は頑張ってない。」

私の質問  「今後、新しい犬を迎えるとしたら、保護された子にしたいと思う。ミントはどう思う?」
ミント     「とても良いことだと思うし、ぜひそうして欲しい。でもママが心配。僕に似ている子を探して僕と重ねてママがかえって辛くなる。もっと気持ちをクリアにしてからのほうがいいと思う。毛色は変えたほうがいい。犬種にもこだらわないで。」

私の質問  「突然に逝ってしまって、さようならが言えなかった・・・」
ミント     「さようならは・・・わからない。・・・ありがとう。」


私の質問は以上でした。それ以外はACさんがミントの写真を見ながら集中し、話してくださいまいた。

ACさん  「(私に向かって)お肉お好きですか?」
私     「いいえ、お肉はあまり好きではないです。どちらかと言うと食べないです。」
ACさん  「ミント君はこれまで前世で何度も生まれ変わっていますが、どれも食肉用家畜として生まれています。前回も犬にに生まれたのですが、やはり食べられています。、食用犬だったようです。なので今回また犬に生まれてきて、これまで人間のために食べられてきたので今回は人間に手をかけてもらえる立場、食べさせてもらえる立場になったそうです。そして肉が嫌いな人を選んだそうです。」
ずっと人間のために食べられる運命だったので、今回は必要以上に人間に手をかけてお世話をしてもらう立場になれたのでしょう。いっぱいいっぱい手をかけましたし愛情もいっぱいかけました。

ACさん  「思考能力が劣っていたようです。それで時間の感覚がわからなく体内時計も狂っていたようです。普通はこのような状態だと生きられないのですが、ミント君は非常に精神が強かったので生きてこられたのだと思います。」
ミントが夜になると吠えて悩まされたのは、このためだったのでしょう。
確かに、ACさんが何度もおっしゃるようにミントは強靭な精神力の持ち主だったと思います。

ミント  「抱っこで風に当たったり、日向ぼっこが気持ち良かった。」
そうだよね。。。お天気がいいとベランダの椅子で日向ぼっこしたね。カートでおやつ食べたね。毎朝ベランダで朝の空気吸ったよね。確かにミントは風に当たると気持ち良さそうに目を細めていました。

ミント  「ママはよく暖めてくれたけど、残念なことに寒さは感じなかった。」
あぁ、そうなんだ・・いつもブランケットに包んでいたけど、寒くなったんだ・・・

ミント  「雨が降ると、体調がガクっと悪くなった。」
そうだよね、いつもお天気、気にしていたね。

ミント  「僕がこの体になったのは誰も悪くない。誰かを責めたりしないで。僕は僕自身で闘ってきたのだから。」
     「今は体が軽くて走ったり、おもちゃで遊んだり、鳥を追いかけている。だから安心して。」
     「次に生まれるとしたら、たくさんの犬に囲まれて生活したい。犬同士教わったり教えたりしながら生きたい。」

     「僕の使命は”命の強さ”をママとカナちゃんに伝えること。」
そうだね・・・確かにミントから「命の重さ」ではなくて「命の強さ」を見せてもらった、教えてもらいました。

ミント  「ママはもう自分(私)を許してあげて。自信を持って。僕の介護をしたことに自信を持って。責めないで。」

ミント  「おうちの中より、今は遠くに一緒に行けるのが嬉しい。」
この日も一緒に列車に乗ってきたそうです。ミントが亡くなってからは小さい骨壷やペンダント、指輪を身につけて「ミント、行こうね。」と声をかけています。そんなときはミントも一緒について来ているのですね。

ミントはこの言葉を最後に沈黙してしまいました。
もう話すことは無くなったのでしょう。

ACさん曰く、ミントの印象は「我が強く、気分のむらのある子。精神的にものすごく強い子。」でした。

ミントはまさにその通りの子でした。寝たきりになってあの生活に耐えられ、受け入れられたのはミントのあの性格からだったと思います。
ミントは強い子でした。私もその強さに負けないように、精一杯の愛情を与え続けました。

私とミントとの生活は、あふれる愛情と信頼の中での「闘い」でもありました。

私はミントのこのメッセージはミントから私への感謝の気持ちなんだと受け止めています。

ACさんからは「必ずまた会えます。必ず会えますよ。」と何度も言っていただきました。

「ミント、ありがとう。また会える時を楽しみにしています。」