まだまだいた・・・恐るべしもの!

最近の水槽内の様子…ヤドカリが3匹しかいません。
小さいヤドカリいたはずの貝殻だけがサンゴ砂の上に転がってます。
もちろん、この中に犯人はいるんだろうけど…

後ろを向いていたので最初は気づかなかったのですが…
アゴハゼが何かくわえてます…ヤドカリっ!?
慌てて後ろに回って覗き込むと、ヤドカリをっ!
いえいえ、脱皮殻でした。
海のヤドカリは、オカヤドカリのように脱皮殻は食べないのでしょうか?
カルシウム源にしはしないのでしょうか?

脱皮殻を取られたイソヨコは妙に臆病になってしまい、
ピンセットで餌を差し出しても貝殻に隠れるようになってしました(´。`)
よっぽど怖い思いをしたのかもしれないなァ・・・

小さいヤドカリがいなくなったのも、アゴハゼのせいだと確信しました。
餌をあげてないはずなのに、お腹が膨れていることがあったんだよね。

もうアゴハゼ、海に返したいところだけど…海は遠いんだ…水槽もこれ以上増やすことができないので。
とりあえずアゴハゼの空腹感を与えない。できるかなぁ?彼らに満腹感があるかなんてわからないけど…
↑最初はのほほ〜んとした顔に見えたが、いつのまにかふてぶてしい顔に見えるようになってきたなぁ。

イソギンチャクのチャックと名づけました。
今夜は初めてこんな姿を見ました。
触手も大きくなってます。
今日はシラスをあげたのですが、ちゃんと食べてくれました。
細かい石がないので、体の回りに石が付けられなくて、ちょっとかわいそう。
とてもヨロイイソギンチャクとは呼べないですねー(^^ゞ